俳優ホ・ナムジュンが、ドラマ『素晴らしき新世界』で話題を集めた“上半身裸”シーンについて率直な考えを明かした。
6月10日、YouTubeチャンネル「ユーチューブハ・ジヨン」にホ・ナムジュンが出演し、さまざまなトークを繰り広げた。
ハ・ジヨンは「今回の作品にも上半身裸のシーンがあった。ホ・ナムジュンと言えば、“上半身裸”が定番になったようだ」と切り出した。

これに対しホ・ナムジュンは、「実はこの作品にはもともと上半身裸のシーンがなかった。英語のセリフもなかった」と説明。「なかったものがたくさんあったが、脚本家の先生が僕の前作をご覧になって、反応が良かった要素を面白く脚本に取り入れてくれた」と語り、話題となったシーンの誕生秘話を明かした。
さらに彼は、「一度脱いだらずっと脱ぎ続けることになるみたい」と冗談を交えながら、“上半身裸”のシーンについて「むしろ演技よりも重要なものかもしれない」と話し、周囲を笑わせた。また、次回作にも上半身裸のシーンがあることを明かし、再び笑いを誘った。
ホ・ナムジュンは、ドラマ『素晴らしき新世界』について「ヒットすると思った。脚本が進むにつれてとても面白くなり、撮影現場の雰囲気もすごくよかった」と振り返った。
そして、「後半に入った頃、新人なのでよく分からないながらも、ジヨン姉さん(女優イム・ジヨン)にも『この作品はうまくいきそうだ』と話していました」と語り、作品の成功を確信していたことを明かした。
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