MBSで毎週土曜午後1時54分から放送中のロケ番組『ごぶごぶ』。6月13日の放送では、前回に引き続き俳優・貫地谷しほりが“相方”として登場し、大阪・谷町を舞台に敢行する。
ダウンタウンの浜田雅功と毎回替わる相方、スタッフが上下関係を排し、五分五分の立場でロケを行う同番組。コメディからシリアスな社会派ドラマまでこなし、声優としても活躍する実力派の貫地谷が、浜田を連れて大阪の街を大満喫する。


2007年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住み、NHK大阪がある谷町四丁目を“自転車”で移動していたという貫地谷。今回はそんな貫地谷と谷町の朝ドラ俳優行きつけスポットを当時の思い出とともに巡っていくのだが、宝くじが好きという貫地谷のために“運”が試される新企画「ごぶクジ」を使ってロケを敢行することに。
新企画「ごぶクジ」は、各スポットで番組特製の2択クジを引き、「ご」が出ればアタリ、「ぶ」が出ればハズレの楽しみ方をするというシンプルなルール。宝くじの最高当選額は3000円という貫地谷のクジ運にロケの命運が託される。


最初に向かったのは、NHK大阪からほど近い朝ドラ俳優が撮影の合間に利用する“癒しスポット”。移動中、貫地谷は「(朝ドラは)順番通りに撮らないから、どのシーンを撮っているかわからない。一日中泣いてるシーンがあったり…」と朝ドラ撮影の過酷な裏側を告白。すると役者経験のある浜田も、「シーンの繋がりを忘れて、髪の毛を切りすぎて、スタッフさんがざわついた」と“ドラマ撮影あるある”を明かす。
到着したのは「難波宮跡公園」。貫地谷は「こんなおしゃれスポット来たことない!」と、去年オープンした話題の公園一体型商業エリア「なノにわ」に驚愕する。浜田は「なノにわって言うの? 誰が考えたんや」と、“大阪らしさ全開”のネーミングに思わずツッコミ。ここでは、知る人ぞ知る大阪名物おこわ「とん蝶」をかけて運試し。とん蝶が大好物だという貫地谷だが、果たして食べることはできるのか!?

次は、“大阪らしい”ものをあまり食べたことがないという貫地谷のために、谷町四丁目の朝ドラ俳優御用達のお好み焼き店に向かう。貫地谷が「高校生の時、もんじゃ屋さんでバイトしていた」と明かすと、関東の食文化を毛嫌いする浜田が「あれはなんのために食べるんですか?」と浜田節を炸裂させる。ここでも、名物のお好み焼きをかけて「ごぶクジ」に挑戦。「(結果によっては)一生恨むか、キレて帰るか」と話す浜田に、貫地谷は「キレて帰ったことありますか?」とド直球質問を投げ込む。
ラストのスポットは、朝ドラ撮影当時に一度しか訪れられなかった念願の店。『ちりとてちん』で貫地谷の父親役を演じた松重豊も通うという名店で、運命のごぶクジに挑む。貫地谷のクジ運やいかに!?
放送は6月13日午後1時54分~午後3時00分、関西ローカルにて。放送後はTVerおよびMBS動画イズムで無料見逃し配信される。

