お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が手掛け小説「青天」が第175回直木三十五賞の候補作品としてノミネートされた。
2月に刊行された「青天」。これまでエッセイを手掛けてきた若林のはじめての小説作品で、販売前に重版が決定し、発売後2週刊で累計発行部数28万部を突破する異例の大ヒット小説としても話題となっていた。
舞台となっているのは1999年の東京。高校のアメリカンフットボール部に所属する主人公が描かれている。
なお、直木賞へのお笑いタレントのノミネートは本作品がはじめてとなる。
直木賞の選考会は7月15日に都内で行われる。





