BTSが、約3年8カ月ぶりとなる釜山(プサン)公演を前に、「本当に良い日に韓国で公演できてとても幸せです」と心境を語った。
BTSは6月12日と13日の2日間、釜山アシアド主競技場で「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』IN BUSAN」を開催し、ARMY(公式ファンダム)と再会する。
これによりBTSは、兵役前最後の完全体公演が行われた釜山アシアド主競技場に約3年8カ月ぶりに帰ってくることになった。特にデビュー日である6月13日に韓国でコンサートを開催し、ARMYと再会するだけに、より特別な意味を持つ公演となる。
RMは公演を前に所属事務所BIGHIT MUSICを通じて、「3カ月ぶりに韓国で再び公演できて本当に幸せです。入隊前最後の公演だった『2030釜山世界博覧会誘致祈願コンサート』が行われた場所なので、より感慨深いです」とコメントした。
Vも「デビュー日前後にコンサートをすることは、僕たちにとっても本当に特別な意味があります。幸せな瞬間をARMYの皆さんと分かち合いたいです」と喜びを語った。

また、JINは「本当に良い日に韓国でARMYの皆さんと再び公演を楽しめることがとても幸せです。今回のコンサートを通じて、あの時の感動をもう一度分かち合えたらと思います」と伝えた。
BTSは今年4月の高陽(コヤン)公演を皮切りに、東京と北米7都市で計20公演を開催し、全公演を完売させた。釜山公演でもその熱気を引き継ぐ予定だ。
SUGAは「3年8カ月ぶりの釜山コンサートです。あの日の熱い歓声と熱気を今でも忘れられません」と語り、兵役前最後の完全体公演を振り返った。
続いてJ-HOPEは「今回のツアーを通じて再び釜山で公演できることが本当に幸せです。みんなが一つになって楽しめる時間になればうれしいです」と話し、JIMINは「故郷で久しぶりに公演をすることにとてもワクワクしています。高陽に続き、韓国で再び会える場なので、より意味深いです」と心境を明かした。
最後にJUNG KOOKは「釜山は僕の故郷なので、より特別に感じます。久しぶりに釜山で会うだけに、本当に楽しい時間を作りたいです」と期待を寄せた。

なお、BTSは釜山公演に先立ち、同日13時に新曲『Come Over』を正式リリースした。
(記事提供=OSEN)


