韓国代表が北中米ワールドカップ初戦で逆転勝利した。韓国国内では光化門広場で街頭応援が行われ、多くの市民が歓喜の瞬間を共にした。
ソウルの光化門(クァンファムン)広場は韓国代表の赤いユニホームを着た多くのファンで溢れかえった。
メキシコ・グアダラハラで行われた今回のグループA第1節チェコ戦は現地時間で11日20時、日本時間で12日11時キックオフ。韓国はこの日、30度近い気温を記録した。
ただ、約1万8000人のファンはそれぞれ韓国国旗やタオルマフラーを掲げ、「テーハンミング!」と叫び、代表選手たちを熱く応援した。
お昼時の試合とあって、社員証を首に提げた会社員たちも試合を見守った。試合終了の瞬間、ファンたちは両手を広げて歓声をあげた。





チェコ戦のほか19日(金)10時キックオフのメキシコ戦、25日(木)10時キックオフの南アフリカ戦と日本時間の日中にグループステージを戦う韓国は、GS全試合において光化門広場で街頭応援を実施する。
周辺施設で運営されるポップアップでは、入力した応援メッセージがスクリーンに表示され、メキシコ現地の代表選手にも伝えられる「応援メッセージ・メディアウォール」が実施されるほか、赤色の衣類やスカーフにワッペンを付けて応援グッズを作ることができる「レッゴデビル・カスタムDIY」、キーホルダー作り経験などが楽しめる。また、歴代W杯ユニホームの展示スペースなども設けられる。


チェコ戦の試合前にはライブイベントも行われ、韓国プロ野球「KTウィズ」の応援団に所属するチアガールなどが登場。BTSなどを擁する芸能事務所BIGHIT MUSIC所属のボーイズグループCORTISも出演し、現場のサッカーファンを大きく盛り上げた。


