W杯現地応援中のaespa・ウィンター、日本人になじみのある持ち物が話題に「急に親近感が…」 | RBB TODAY

W杯現地応援中のaespa・ウィンター、日本人になじみのある持ち物が話題に「急に親近感が…」

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W杯現地応援中のaespa・ウィンター、日本人になじみのある持ち物が話題に「急に親近感が…」
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ガールズグループaespaのメンバー、カリナとウィンターが「FIFAワールドカップ2026」の韓国代表チームの応援に駆けつけたなか、日本のファンは意外なところにさらなる関心を示した。

去る6月12日、カリナとウィンターはメキシコで開催された韓国対チェコ戦を観戦した。2人は赤色の応援Tシャツとカチューシャを着用し、観客席から代表チームを応援した。韓国はこの日、チェコを2-1で破り、劇的な逆転勝利を収めた。

【写真】メキシコに降臨したカリナとウィンター

カリナとウィンターは試合の前後、自身のSNSを通じて、現地での写真を投稿した。2人が登場しただけでも、ファンの視線が集中した。

日本でも反応は熱かった。特に、2人の美しさだけでなく、ウィンターの持ち物にも関心を示した。日本のメディアによると、ウィンターが持っていた透明なバッグのなかから、「ロート製薬」の目薬が見えた。

カリナ、ウィンター
左からカリナ、ウィンター

これを目にした日本のファンは、「私も使っている目薬だ」「同じ製品を使っていたなんて嬉しい」「急に親近感がわく」「真似して買いに行かなきゃ」などの反応を見せた。

なお、カリナは試合後、「とてもかっこよかったし、応援も本当に頑張った。感動した。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした」と感想を残した。

ファンは韓国の逆転勝利とともに、スタジアムを訪れたカリナとウィンターに「勝利の妖精」というあだ名を付け、熱い応援を送った。

◇ウィンター プロフィール

2001年1月1日生まれ。本名キム・ミンジョン。2020年11月17日に、SMエンターテインメントからデビューしたaespaのメンバーとして活動中。優れた歌唱力とダンススキルで、グループ内でも人気のメンバー。明るい性格でムードメーカーとしての役割も担っており、いたずら好きな一面も持っている。WINTERという名前の由来は、冬生まれで白くて美しいというイメージからつけられた。

◇カリナ プロフィール

2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。

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《スポーツソウル日本版》

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