「男みたいな格好だと難癖つけられ…」“職場いじめ”被害を告白、韓国の美しすぎる弁護士タレント | RBB TODAY

「男みたいな格好だと難癖つけられ…」“職場いじめ”被害を告白、韓国の美しすぎる弁護士タレント

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「男みたいな格好だと難癖つけられ…」“職場いじめ”被害を告白、韓国の美しすぎる弁護士タレント
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アメリカの弁護士でタレントとしても活動するソ・ドンジュが、過去に職場でいじめを受けた経験を明かした。

6月11日、ソ・ドンジュのYouTubeチャンネルには、「無礼な人を気にして無駄にしたあなたの時間を取り戻します」というタイトルの動画が公開された。

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この日、ソ・ドンジュは視聴者から寄せられた悩みにアドバイスを送る時間を設けた。職場の人間関係に悩む視聴者に対し、「結論から言うと、『職場で必ず仲良くならなければいけないのでしょうか?』という質問ですが、私はもちろん(仲良くしなくても)大丈夫だと思います」と切り出した。

ソ・ドンジュは「なぜ仲良くならなければならないのか分かりません。仲が良ければ楽しいし、おしゃべりもできていいと思います。でも、それが気になってストレスになるなら、無理に親しくなろうとする必要はありません」と語った。

ソ・ドンジュ
(写真提供=OSEN)ソ・ドンジュ

続けて、「私は一人でご飯を食べても平気ですし、むしろ気楽です。そういう人なら、この状況を楽しめるかもしれません。でも、その視聴者の方は気になってしまうタイプなんです。だから少しだけ努力して、自分の気持ちを回復させてあげればいいと思います」と助言した。

また、別の悩み相談を読みながら、自身の過去の経験についても打ち明けた。

彼女は「私は司法試験に合格すれば苦労は終わると思っていました。でもそうではなく、そこからが始まりでした」とし、「専門職という職業柄、個性の強い人が本当に多いんです」と説明した。

ソ・ドンジュ
(画像=ソ・ドンジュYouTubeチャンネル)

さらに、「自分の意見を強く持っていて、率直で、時には無礼な人もいます。そんな人たちが集まっていると思うと、どれだけ騒がしいか想像できますよね」と語り、「私を嫌っていた上司が1人いて、本当にひどくいじめられました」と、職場でのいじめ被害を明かした。

続けて、「仕事で忙しくてたまらないのに、突然『立って一周回ってみろ』と言われたんです。最初は言われるまま立ち上がったのですが、実は服装をチェックしていたんです」と振り返った。

そして、「私の服装が気に入らないと言われ、『男みたいな格好をしている』と難癖をつけられました」と、当時の苦痛を打ち明けた。

(記事提供=OSEN)

◇ソ・ドンジュ プロフィール

1983年3月28日生まれ。本名同じ。米サンフランシスコ大学のロースクールを卒業後、全米で最難関とされるカリフォルニア州の司法試験に合格し、韓国で「美人すぎる国際弁護士」として一躍有名人に。2020年に生活拠点をアメリカから韓国に移し、2022年にOnestaカンパニーとの専属契約を正式に発表。本格的なタレント活動を知らせた。父は韓国の大御所芸能人ソ・セウォンさん(2023年没)、母はCMモデルでタレントのソ・ジョンヒ。2010年に結婚したが、4年後に離婚。2025年6月、4歳年下の一般男性と再婚した。

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《スポーツソウル日本版》

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