NRGのキム・ファンソンさんがこの世を去って26年が経った。
2000年6月15日、19歳という若さでの別れだった。
1997年に5人組でデビューしたNRGは、『I can do』『ティファニーで朝食を』『Messenger』『Making Love』などのヒット曲で大きな人気を集めた。しかし、2000年6月15日、キム・ファンソンさんは原因不明のウイルス性急性呼吸器疾患で突然この世を去ったとされていた。
だが昨年9月、ボーイズグループ「消防士」出身のチョン・ウォンガンが、「敗血症だった。風邪をひいて親知らずを抜いた際に感染し、3日後に突然亡くなった」と、当時の具体的な状況を伝えていた。
キム・ファンソンさんとの別れから26年もの時が経ったが、ファンとメンバーたちは変わらず故人のことを覚えている。メンバーのノ・ユミンは故人の誕生日である2月14日、「2月14日、今日はNRGの永遠の友人で末っ子のアントニオ・キム・ファンソン君の誕生日です。ファンソンが天国に去って、いつの間にか26年という時間が流れました。毎年忘れず誕生日や命日に、龍尾里(ヨンミリ、故人の墓地の場所)に訪ねてくださる韓中日の千載一遇のファンの皆さんに感謝します。ありがとうございます」と、SNSを通じて伝えていた。


(記事提供=OSEN)


