モデルSHIHOが、過去に流産を経験したと明かした。
去る6月14日、韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、俳優イ・ヒジュン、元バスケットボール選手でモデルのイ・ヘジョン夫婦の家を訪問したSHIHOとモデルのハン・ヘジンの姿が捉えられた。
この日、イ・ヘジョンとハン・ヘジンは、SHIHOの娘サランちゃんについて、「ランウェイに立っていた。気分はどうか」と尋ねた。
これに対し、SHIHOは「6歳のときに、サランが初めてパリ・コレクションに立った」と口を開いた。
続けて、「嬉しい。シャネルのショーに出てくれたら嬉しい。私がそのステージに立つことができなかったので、応援している」と喜んだ。

イ・ヘジョンとハン・ヘジンは、「目つきとポーズが良い」と感嘆した。サランちゃんは、14歳であるにも関わらず、身長が173cmと知られており、期待を高めている。
また、イ・ヘジョンはSHIHOに「SHIHOさんも体外受精をしたではないか」と尋ねた。SHIHOは、「40歳のときに体外受精をした。サランを産んだ後に体外受精で妊娠したが、流産した。14週目ぐらいで」と答え、切なさを誘った。
彼女は、「サランの前にも一度流産して、サランの後も一度流産した」と告白。これを聞いたイ・ヘジョンは、「SHIHOさんも2人目を考えていたのね」と指摘した。SHIHOは、昔はそうだったが、今は違うと首を振った。
(記事提供=OSEN)
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