ALPHA DRIVE ONEが、デビュー後初となるグローバルファンコンサートツアーの幕を華々しく開け、その人気ぶりを証明した。
ALPHA DRIVE ONEは6月12日~14日の3日間、仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナで「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in INCHEON」を開催し、ファン「ALLIES」と特別な時間を過ごした。
今回の公演は、メンバーとファンがともに旅に出る“ロードトリップ”をコンセプトに構成され、高い没入感を生み出した。
ALPHA DRIVE ONEは、軽快な雰囲気の『Never Been 2 Heaven』と『Cinnamon Shake』で幕を開けると、より成熟した魅力を見せた『Chains』、爽やかな魅力あふれる『OMG!』を続けて披露し、多彩なパフォーマンスで観客を魅了した。

特に、むき出しの情熱を表現した『Raw Flame』のパフォーマンスを初公開したほか、デビュー曲『FREAK ALARM』では新たなダンスブレイクを加え、会場の熱気を最高潮へと引き上げた。
また、ファンとの距離の近さを感じられるバラエティコーナーも大きな反響を呼んだ。メンバーたちは地図のピースを獲得するためのミッションゲームに挑戦し、予想外の楽曲に合わせて踊る「OMG! ミスマッチチャレンジ」の罰ゲームを通じて、親しみやすい魅力を存分に発揮した。
公演終盤のアンコールステージでは、『Good Life』のリミックスバージョンを披露し、会場を祝祭ムードで包み込んだ。

メンバーたちは、「ベストを尽くしてステージに臨んだが、ALLIESの皆さんの大きな声援が本当に力になった。メンバーたちもたくさんのエネルギーをもらった」とし、「ステージに立ちながら、『こういう瞬間のために練習してきたんだな』と思い、とてもやりがいを感じた。これからもより良い音楽とステージをお見せし、一歩ずつ成長していくALPHA DRIVE ONEになりたい」と感想を語った。
さらに、「ALLIESのおかげで、ずっと美しい夢を見ているようだ。もしその夢に名前を付けるとしたら、それは“ステージ”ではなく“僕たち”だと思う」とファンへの感謝を伝えた。
そして、メンバー全員が作詞に参加した未発表の新曲『WELCOME home』をサプライズ披露し、ファンに大きな感動を届けた。

盛況のうちに仁川公演を終えたALPHA DRIVE ONEは、その勢いのまま本格的なグローバルツアーへと乗り出す。6月26日~28日には、全公演ソールドアウトを記録した横浜・ぴあアリーナMM公演を開催するほか、7月11日には香港のアジアワールド・アリーナでファンコンサートを行い、世界中のファンとの旅を続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ALPHA DRIVE ONE(ALD1) プロフィール
2025年7月に放送開始したオーディション番組『BOYS II PLANET』から誕生した多国籍ボーイズグループ。最終順位順にイ・サンウォン、ジョウアンシン、ホー・シンロン、キム・ゴヌ、ジャンジアハオ、イ・リオ、チョン・サンヒョン、キム・ジュンソの8人で構成された。グループ名は、ALPHA(最高を目指す目標)、DRIVE(情熱と推進力)、ONE(一つのチーム)を意味しており、ステージ上で「K-POPカタルシスを届ける」という強い思いが込められている。略して「ALD1」とも。2026年1月12日、1stミニアルバム『EUPHORIA』で正式デビューした。


