ついにBlu-ray発売が中止に…“歴史歪曲”論争で炎上の韓国ドラマ、広がる「作品廃棄」の動き | RBB TODAY

ついにBlu-ray発売が中止に…“歴史歪曲”論争で炎上の韓国ドラマ、広がる「作品廃棄」の動き

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ついにBlu-ray発売が中止に…“歴史歪曲”論争で炎上の韓国ドラマ、広がる「作品廃棄」の動き
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ドラマ『21世紀の大君夫人』が、“歴史歪曲”論争の余波を受け、ついにBlu-rayの発売が中止となった。

『21世紀の大君夫人』のBlu-ray発売推進チームは6月15日、公式SNSなどを通じて、Blu-rayの発売中止を発表した。

【画像】『21世紀の大君夫人』問題となったシーン

推進チームは、ドラマ放送終了後の6月8日から18日まで予約販売を進めていた。販売価格は25万9800ウォン(約2万7000円)で、韓国の書籍販売サイトYES24を通じて販売される予定だった。

しかし、放送終了後も続いていた歴史歪曲論争の影響により、最終的に発売は中止となった。

『21世紀の大君夫人』ポスター
(写真=MBC)『21世紀の大君夫人』ポスター

『21世紀の大君夫人』は、俳優ビョン・ウソク演じるイアン大君が王位に就く場面で、臣下たちが本来は皇帝に対して使われない「千歳(チョンセ)」と叫ぶ描写や、皇帝の象徴とされる「十二旒冕冠(じゅうにりゅうべんかん)」ではなく、「九旒冕冠(きゅうりゅうべんかん)」が使用されたことなどから、歴史歪曲論争に巻き込まれた。

これを受け、制作陣と主演のIU、ピョン・ウソクが公開謝罪していたが、視聴者はドラマの廃棄を求めて、積極的に行動している。韓国国会の国民同意請願を通じて作成された「歴史歪曲ドラマの放映中断およびコンテンツ廃棄措置要請に関する請願」は5万人以上の同意を得て、5月26日に国会の科学技術情報放送通信委員会に付託された。

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《スポーツソウル日本版》

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