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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきイラン代表の注目選手4選+1

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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきイラン代表の注目選手4選+1
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イラン代表が北中米の舞台で初のW杯グループステージ突破を目指す。

イラン代表は6月16日10時(日本時間)、米カリフォルニア州イングルウッドのロサンゼルス・スタジアムで行われる北中米ワールドカップ・グループG第1節でニュージーランド代表と対戦する。

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2024年のアジアカップでは準々決勝で森保ジャパンを撃破したイラン。アジア最終予選はウズベキスタンやUAE、カタール、北朝鮮らと同居したグループAを7勝2分1敗の首位で通過し、4大会連続7回目の出場を決めた。今大会ではグループGでニュージーランドのほかベルギー、エジプトと対戦する。

チームを率いるのは62歳のアミール・ガレノイー監督。現役時代、“ドーハの悲劇”で知られるアメリカW杯アジア最終予選にイラン代表として出場していた指揮官のもと、悲願の決勝トーナメント進出を目指すイラン代表で注目すべき選手を紹介する。

ガレノイー
(写真提供=OSEN)アミール・ガレノイー監督

エフサン・ハジサフィ(36)

イラン代表歴代3位のAマッチ通算146試合出場を誇る鉄人。現在は自国クラブのセパハンに所属するが、過去にドイツ2部やギリシャを渡り歩いた経歴を持つ。左サイドバックやボランチなど複数ポジションをこなし、ワールドカップは2014年、2018年、2022年の過去3大会を経験。今回、イラン史上最多となる4度目のW杯に挑む。

サマン・ゴドス(32)

スウェーデンで生まれた司令塔。2017年に一度スウェーデン代表としてデビューするも、同年中にイラン代表へ鞍替えした。ブレントフォードなどを経て、現在はUAEのアル・イテハド・カルバでプレーしている。2019年と2024年のアジアカップに出場しており、両大会で日本と対戦した。

アリレザ・ジャハンバフシュ(32)

欧州の第一線で実績を残してきたサイドアタッカー。AZアルクマールに所属した2017-2018シーズンにはオランダ・エールディヴィジで33試合21ゴールを記録し、アジア人初の欧州主要リーグ得点王に輝いた。フェイエノールト時代には上田綺世とチームメイトで、現在はベルギーのFCVデンデルEHでプレー。2024年アジアカップ準々決勝の日本戦で後半アディショナルタイムに逆転となるPKを決めた。

アミルモハマド・ラザギニア(20)

次世代のイラン代表を担う2006年生まれの若きボランチ。2023年のU-17アジアカップでは日本とも対戦し、同年のU-17ワールドカップで4試合2ゴールの活躍。その後も2025年のU-20アジアカップ出場、2026年のU-23アジアカップ出場と世代別で国際大会を多く経験している。A代表は昨年6月に行われたW杯アジア最終予選の北朝鮮戦でデビュー。W杯という大舞台でさらなる飛躍のきっかけを掴めるか。

メフディ・タレミ(33)

ポルトガルリーグで2度の得点王に輝いたイランのストライカー。ポルト時代には中島翔哉とチームメイトで、インテルではUEFAチャンピオンズリーグ準優勝も経験し、現在はギリシャのオリンピアコスでプレーする。Aマッチ通算105試合60ゴールという圧倒的な決定力を持ち、アジア最終予選でも9試合で5ゴール4アシストを記録。アメリカの地でも得点が期待される。

タレミ
(写真提供=OSEN)メフディ・タレミ

イラン代表は16日にロサンゼルス・スタジアム(米カリフォルニア州イングルウッド)でニュージーランド代表、22日にロサンゼルス・スタジアムでベルギー代表、27日にシアトル・スタジアム(米ワシントン州シアトル)でエジプト代表と対戦する。

イラン代表のグループステージ全3試合は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で独占ライブ配信予定だ。

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《スポーツソウル日本版》

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