SEVENTEENのジョシュアが、再びユネスコ本部の演壇に立つ。
PLEDISエンターテインメントは6月16日、「ジョシュアが25日(現地時間)、フランス・パリのユネスコ本部で開催される記念式典に、ユネスコ青年親善大使として出席し、スピーチを行う」と発表した。
ジョシュアは、SEVENTEENのメンバーたちとともに2023年11月にユネスコ本部で開催された「第13回ユネスコ青年フォーラム」に公式招待され、スペシャルセッションを行った。今回は「UNESCO x SEVENTEEN:Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」の一環として、再びユネスコ本部の演壇に立つことになった。
ジョシュアはSEVENTEENを代表してスピーチを行い、世界中の若者たちにエールを送る予定だ。イベントの模様はユネスコの公式YouTubeチャンネルを通じて生配信される。また、ユネスコの次期事務局長に選出されたカレド・エルエナニー氏も出席する。

SEVENTEENは2024年6月、ユネスコ初の青年親善大使に任命された。また同時に100万ドル(約1億4000万円)を寄付し、「世界青年基金」の設立に貢献した。
ジョシュアの今回の登壇は、SEVENTEENが持つグローバルな影響力と、若者世代を代表する存在としての価値が国際社会から高く評価されていることを改めて示している。
(記事提供=OSEN)
◇ジョシュア プロフィール
1995年12月30日生まれ。本名ホン・ジス、英語名ジョシュア・ホン。ロサンゼルス出身の韓国系アメリカ人。2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではボーカルチームに所属し、サブボーカルを担当している。優れたビジュアルに定評があり、韓国では「ビジュアルプリンス」と呼ばれることも。紳士的な性格から「ジェントルマン」の愛称で親しまれるが、独特なギャグセンスで“メンバー随一のおもしろキャラ”としてもポジションを確立している。


