ガールズグループCLC出身で女優として活動してきたクォン・ウンビンが、芸能界引退を決意した理由を明かした。
クォン・ウンビンは6月16日、自身のSNSに長文を投稿し、「意図しない記事によって多くの方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。これまで応援してくださったすべての方々に、私の近況と決断を直接お伝えするのが筋だと思い、この文章を書くことにしました」と伝えた。
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この日、クォン・ウンビンは「約10年間の芸能活動を通じて、ファンの皆さんからいただいた身に余るほどの愛と応援のおかげで、毎日が幸せでした。本当に感謝しています」とし、「10代から始まった長い活動期間の中で、時間の流れとともに自然と過去・現在・未来について考える時間が増え、その長い悩みの末に一般人として生きていくことを決意しました」と明かした。
続けて、「これまでを振り返ると、仕事への愛情や情熱よりも、現在や未来に対する虚しさや不安に苦しみながら過ごした時間のほうが多かったように思います」と告白した。
また、「そうした否定的な感情や時間を乗り越え、成長するための努力をすることなく、ただ逃げたり、その場しのぎで解消したりすることに時間を費やしてきました」とし、「何年もの間、自分にとってまったく有益ではない無意味な時間や、中身のない人間関係に大切な時間を浪費していました」と打ち明けた。

そして、「愚かだった過去の自分とその時間に大きな後悔を感じました。これからは、そうした否定的な時間や感情を後ろに置き、より良く、より幸せな未来のために時間を使うことを決めました」と語った。
さらに、「今後は個人的な連絡や質問には一切応じません。皆さんからいただいた温かい気持ちだけを大切に胸にしまっておきます」とし、「すでに予定されているCLCの海外グループ活動を最後に、すべての芸能活動を終える予定です」と付け加えた。
クォン・ウンビンは2016年にCLCのメンバーとしてデビューしたが、グループは2022年に解散。その後は女優に転向し、『バッドパパ』『偶然家族』(原題)、『遠見には緑の春』『チェックイン漢陽(ハニャン)』などに出演した。
しかし先月、所属事務所であるCUBEエンターテインメントとの専属契約が終了。その後、オンラインのオープンプロフィールプラットフォームに自身の情報削除を要請したことが伝えられ、引退説が浮上していた。
クォン・ウンビンのSNS全文は以下の通り。
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こんにちは。クォン・ウンビンです。
先日、意図しない記事によって多くの方々にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
これまで応援してくださったすべての方々に、私の近況と決断を直接お伝えするのが筋だと思い、この文章を書くことにしました。
約10年間の芸能活動の中で、ファンの皆さんからいただいた身に余るほどの愛と応援のおかげで、毎瞬間が幸せでした。本当に感謝しています。
10代から始めた長い活動期間の中で、時間の流れとともに自然と過去・現在・未来について考える時間が増え、その長い悩みの末に、私は一般人として生きていくことを決意しました。
これまでを振り返ると、仕事への愛情や情熱よりも、現在と未来に対する虚しさや不安に苦しみながら過ごした時間のほうが多かったと感じています。
そして、その否定的な感情や時間を乗り越え、成長するための努力をすることなく、ただ逃げたり解消したりすることばかりに時間を費やしてきました。
何年もの間、自分にとってまったく有益ではなかった無意味な時間や、中身のない人間関係に、私の大切な時間を浪費していました。
愚かだった過去の自分とその時間に大きな後悔を感じました。これからは、そうした否定的な時間や感情を後ろに置き、より良く、より幸せな未来のために時間を使うことを決めました。
最近の私は、これまでの人生の中で最も新鮮で幸せな気持ちに満ちた時間を過ごしています。
心からの応援や心配の言葉とともに連絡をくださった皆さまに、一人ひとりお返事できず申し訳ありません。
今後は個人的な連絡や質問には一切応じませんが、皆さまからいただいたその温かい気持ちは大切に胸にしまっておきます。
今後は、すでに予定されているCLCの海外グループ活動を最後に、すべての芸能活動を終える予定です。
これまで送ってくださった応援に心から感謝し、皆さまの幸せを願っています。
ありがとうございました。


