「結婚は人生設計にありませんでした」
少女時代のティファニーが夫とのラブストーリーを明かした。
6月15日に韓国で放送されたバラエティ番組『いや、でもマジで!』(原題)には、ティファニーと女優のキム・イェウォンがゲスト出演した。

この日、愛犬とともに登場したティファニーは「ボクチャは夫の愛犬です」と紹介し、「私とは初めての地上波デビューです」と語った。
ティファニーは俳優のピョン・ヨハンと今年2月に婚姻届を提出し、法的に夫婦となった。2024年のDisney+オリジナルシリーズ『サムシクおじさん』での共演がきっかけとなり親交を深め、恋人関係へと発展したという。
MCのタク・ジェフンが「少女時代のメンバーで最初に結婚したことになるね」とコメントすると、「私が1番目です」と照れくさそうな笑顔を見せた。

続けて、「実は、結婚は人生設計にありませんでした」と告白。「もともと計画的な性格で、仕事に対する欲も強かったんです。なので、周りからも“あの子は絶対結婚しなさそう”と言われることが多かったのですが、その“あの子”がまさに私でした」と振り返った。
しかし、夫と出会ったことで考えが変わったという。
ティファニーは、「ドラマで出会ったのですが、自分の人生のリズムがすでに出来上がっていた状態でも、この人と一緒にいたいと思うようになりました」と語った。また、ピョン・ヨハンのどんなところに惹かれたのかとの質問には、「夫はとても芯の強い人です」と答え、「私をリードしてくれる姿に安心感を覚えました。責任感が強く、頼ることのできる人なので、“この人だ”という確信が生まれました」と愛情をのぞかせた。
さらに、結婚の知らせを聞いた少女時代メンバーたちの反応も明かした。
ティファニーは、「メンバーのほとんどが泣いていました」とし、「ソヒョンは“お姉さんを送り出せません”と言って泣き、ヒョヨンも“あなたが結婚するなんて思わなかった”と言いながら涙を見せました」と語った。
続けて、「あるメンバーは“本当に大人になった気がする”と言ってくれました」と明かし、メンバーたちからの心のこもった祝福に感謝の気持ちを伝えた。
◇ティファニー プロフィール
1989年8月1日生まれ。アメリカ国籍で、本名はStephanie Young Hwang(韓国名はファン・ミヨン)。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを担当。近年はアメリカを拠点とし、Tiffany Young(ティファニー・ヤング)の名で活躍している。高い歌唱力、抜群のカリスマ性を誇る一方で運動音痴な一面もあり、プロ野球の始球式で伝説と呼ばれるほどのノーコントロールぶりを見せたことがある。


