フジテレビは、7月20日(月・祝)スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、志田未来の出演が決定したと発表した。

本作はGACKTが主演を務める完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメントである。
「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」をテーマに、"でっち上げの天才"である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うために嘘を武器として手段を選ばず真実を暴いていく物語だ。
志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発合格した優等生タイプで、嘘や抜け道を嫌い正攻法で戦う信念を持つ。
浦真鷲の型破りな弁護手法を軽蔑しながらも、あることをきっかけに彼のもとへ送り込まれ、振り回されていく役どころだ。
志田は2000年のドラマ初出演以来、『女王の教室』や『14才の母』などで数々の賞を受賞し、実力派女優として活躍。
現在は8クール連続で連ドラに出演中という驚異的なペースで活動しており、本作への出演で9クール連続出演という偉業を達成した。
また、2020年から2021年に放送された『監察医 朝顔』以来、約5年ぶりの月9出演となり、月9枠では初のヒロインを務める。さらに、GACKTとは今回が初共演となる。
志田は出演決定に際し、「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかった。GACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました」とコメントしている。
また台本については「正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もある」と語っている。
ドラマは毎週月曜21時から21時54分に放送予定で、脚本は吉髙寿男ら複数のライターが担当。プロデュースは『ガリレオ』シリーズや『HERO』シリーズを手がけた牧野正氏が務める。






