東方神起“再結成”は「非常にデリケートな問題…」ジェジュン、K-POP先駆者としての思い語る | RBB TODAY

東方神起“再結成”は「非常にデリケートな問題…」ジェジュン、K-POP先駆者としての思い語る

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東方神起“再結成”は「非常にデリケートな問題…」ジェジュン、K-POP先駆者としての思い語る
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ジェジュンが、K-POP市場の先駆者としての思いや、後輩アイドルを育成するプロデューサーとしての責任感について率直な心境を打ち明けた。

6月16日、ジェジュンはソウル・鍾路区のカフェでインタビューに応じ、主演映画『神社 悪魔のささやき』について韓国メディアに語った。

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6月17日に韓国CGVで単独公開される映画『神社 悪魔のささやき』は、日本・神戸にある廃神社に調査をしに行った大学生3人が失踪し、朝鮮の祈祷師(ムーダン)のミョンジン(演者ジェジュン)が事件を暴きながら、奇異な悪霊に立ち向かう物語だ。

ジェジュン
(写真提供=Library Company)ジェジュン

2004年に東方神起としてデビューし、長年にわたり大きな人気を集めてきたジェジュン。近年は映画出演に加え、元AKB48でIZ*ONE出身の本田仁美が所属するガールズグループSAY MY NAMEの所属事務所INCODEの代表として、後輩アイドルの育成も手掛け、演技・歌手・制作と幅広く活動している。

これについてジェジュンは、「簡単なことではない。大変な決断だった。他人の夢をサポートする立場なので、本当に難しい仕事だ。最初から苦労が多かったし、今もなお苦労の連続だ」と率直に打ち明けた。

それでも、「この業界で活動してきて、自分のマインドやメンタル、体力だけでは越えられない壁もあると感じた。でも、それを超えられる可能性は無限にあると思っている。そんな才能を持った子たちがたくさんいるはずだ。同じ業界の人たちは、環境が少し変わるだけで、その人が持つ才能が無限に広がることを知っている。自分もそうした部分で力になれればと思い、この仕事を始めた。もちろん想像以上に大変なことも多いが、一生懸命頑張っている」と語った。

ジェジュン
(写真提供=Library Company)ジェジュン

後輩アイドルへのアドバイスについて聞かれると、「『なぜ自分ほどできないのか』『なぜついて来られないのか』と思うのは傲慢だと思う」とコメント。

さらに、「最近、うちの会社でアイドルたちを管理している本部長から、『PDさんはすべてを持っている人だから、アイドルの足りない部分をどう補えばいいかを見る視点が、現場で彼らを見ている人とは少し違うと思う』と言われた。しかし、僕は才能があったわけではなく後天的な努力でここまで来た人間だから、今の子たちの方が成長の可能性ははるかに大きいと思っている。僕がそうできなかったから、足りない部分よりも今後の成長の可能性に目を向けるようにしている」と語った。

最近では、「2026 FIFAワールドカップ北中米大会」の開幕式に、BLACKPINKのリサや、Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』のOST作曲家兼歌手のイ・ジェが出演するなど、K-POPの世界的人気が改めて注目を集めている。

こうした状況に、“元祖韓流スター”として大きな人気を集めたジェジュンは、「こうした現象は今後も続いていくと思う。韓国のアーティストが素晴らしいのはもちろんだが、韓国には他のどの市場にも真似できない独特なシステムがある。そのシステムを資本力のある海外市場にそのまま持っていっても、同じようにシステムを回せるのか疑問がある」と分析した。続けて、「今のK-POP市場において、自分たちは一本の細い道は切り開いたと思う」と冗談交じりに語り、笑いを誘った。

そんな中、東方神起や、元東方神起メンバー・ジュンスとの再結成の可能性についても話題が及んだ。

ジェジュンは、「それは僕が話すには非常にデリケートな問題だ。僕の意見だけでなく、彼らの意向も重要だ。それぞれが自分の気持ちだけでなく、今置かれている環境や周囲との関係も考えながら生きている。やりたいと思ったからといって、すぐに実現できることではないだろう。気持ちだけでできるものだろうか。僕も若い頃、好きだった先輩アイドルの完全体を早く見たいと思ったことがある。ファンとしてはそう思うものだが、みんなそれぞれ事情があるから」と慎重な姿勢を見せた。

また、ジェジュンは、ガールズグループSAY MY NAMEのプロデューサーとしての責任感にも言及し「今は自分の家族計画さえ難しいと思う。プロデューサーとしての責任があるので、自分の家庭を築く余裕までは正直ない。残念だけど」と語った。

(記事提供=OSEN)

◇ジェジュン プロフィール

1986年1月26日生まれ。歌手を夢見て2001年に単身でソウルにわたり、同年9月に開催されたSMエンターテインメントによるオーディション「第2回SMベスト選抜大会」でスタイルトップ部門1位を獲得。新聞配達や工事現場といった複数のアルバイトで生計を立てながら練習生としてレッスンに通った。2003年から2010年までを東方神起のメンバーとして過ごし、以降はJYJとして活動。2017年以降はソロ歌手として日韓で多方面に活動しており、L’Arc~en~CielのHYDEや城田優、Mattなど、日本の著名人とも親交が深い。2023年に芸能事務所iNKODEエンターテインメントを設立し、2024年10月にデビューした8人組ガールズグループSAY MY NAMEのプロデュースを務めている。

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《スポーツソウル日本版》

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