モデルでタレントのゆうちゃみ、アインシュタインの稲田直樹と河合ゆずるが16日、SHIBUYA109前で行われた映画『スーパーガール』公開記念 ベイビー・クリプト像除幕イベントに登場した。
同作はスーパーマンのいとこ・スーパーガール(カーラ・ゾー=エル)が、謎の敵から毒の攻撃を受けてしまった愛犬・クリプトのために解毒剤を探すべく宇宙への旅に出る物語。


青色のワンピース姿で登場したゆうちゃみは「全身スーパーガールカラーです」とにっこり挨拶。除幕式では3人がアンベールすると、クリプトの幼少期の姿をかたどった等身大の「ベイビー・クリプト像」がお披露目され、3人は「めっちゃ可愛いー」「めっちゃリアル」と喜んだ。


26日に公開を控えた同作について、ゆうちゃみは「私も愛犬のトイプードルちゃんがいるので本当に重ねちゃって。私も愛犬が危険なときは守らないとってスーパーガールと同じ気持ちになるので映画が楽しみです」と声を弾ませた。
『スーパーマン』が大好きという河合は、「『スーパーマン』ではクリプトが大活躍だったんです。でも、そのクリプトが毒に侵されてしまったので、どうなってくるのかなと…」と心配のコメント。
稲田は「クリプトも心配ですけれど、新キャラにスーパートリマーさんが出てきてほしい。普通のトリマーさんじゃ無理だと思うので、1番ピンチのときに“スーパートリマー”に出てきてほしいなと」と新キャラ登場に期待を寄せて笑いを誘った。


また「愛犬との絆を感じたエピソードは?」と聞かれたゆうちゃみは「毎日絆やなって思います。技がすごいできるんですよ。お手、お座りとかじゃなくて、ハイタッチができたり、人間が言っていることをすごく理解して行動するので、クリプトとちょっと似てるのかな」と愛犬の賢さを紹介。
「クリプトのようなスーパーパワーが愛犬に与えられるとしたら?」と振られると「飛んでほしいですね。私はその上乗りたい」「しゃべってほしい、普通にしゃべりたい」と妄想を膨らませる場面も。
また同作のキャッチコピー「ぶちかます」にちなみ、3人は豪華賞品を賭けて「パンチングマシン」に挑戦した。ゆうちゃみは気合を入れるも17点と女性の平均値内の結果に。しかし河合が54点、稲田が61点を獲得し、3人力を合わせてチャレンジをクリアすると愛犬の健康ケアグッズが贈られ、ゆうちゃみは「めっちゃ嬉しい」と大喜びだった。




さらに「今までで1番ぶちかましたことは?」と聞かれたゆうちゃみは河合に「結構ぶちかましてそう」「イメージで言うとイケイケの感じ」とあおられるも、「小っちゃい時は妹と殴り合いとか、つかみ合いはやってましたね。4歳頃かな」と笑顔で明かしていた。

