少女時代のスヨンが、俳優チョン・ギョンホとの14年にわたる交際に終止符を打ったなか、過去の発言が改めて注目を集めている。
6月9日、オンラインコミュニティやSNSで、スヨンとチョン・ギョンホがお互いのSNSアカウントのフォローを解除したという情報が拡散し、破局説が浮上した。
【注目】「初めての男」の責任?スヨンと破局の年上俳優への批判
その後、2人はそれぞれの所属事務所を通じて破局を認めた。スヨンの所属事務所サラムエンターテインメントは「破局したのは事実だ。今後は良き同僚として関係を続けていくことにした」とコメント。チョン・ギョンホの所属事務所マネジメントオルムも「破局したのは事実」と伝えた。

2014年にチョン・ギョンホとの交際を公に認めたスヨンは、過去にSBSのバラエティ番組『ヒーリングキャンプ』に出演し、熱愛報道について語っていた。
当時スヨンは、公開交際について「個人的には、自分のポジションがまだはっきりしないと考えていた」と語り、「自分の分野を切り開いていきたいと思っている時期に、肩書きが付いたりイメージが固定されたりするのは負担だ」と明かした。
また、公開恋愛に対する考え方の違いについて聞かれると、スヨンは「彼は『彼女がいるかと聞かれたら嘘はつけないから、彼女がいると言う』と言っていた。『正気なの?』と思った。本当に言うとは思わなかった」と打ち明けた。
しかしチョン・ギョンホは、映画のプロモーションで出演したラジオ番組で実際に恋人の存在に言及。これに対しスヨンは、「彼はその発言がどんな影響を与えるのかよく分かっていなかったようだ」とし、「私は計算ができていた。翌日から電話が殺到することも予想していた」と語り、注目を集めた。
なお、スヨンとチョン・ギョンホは2012年9月に交際をスタートし、2014年に交際を公表した。 しかし、今月9日、14年にわたる恋愛関係に終止符を打ったことが明らかになった。
◇スヨン プロフィール
1990年2月10日生、本名チェ・スヨン。2002年に高橋麻里奈とのデュオroute0で日本デビュー。解散後、2007年に少女時代のメンバーとして韓国デビュー。グループ内では最高身長(172cm)。少女時代活動当時から女優業にも挑戦し、2014年のドラマ『私の人生の春の日』で連ドラ初ヒロインを担当。主な出演作は映画『デッドエンドの思い出』『ガール・コップス』、ドラマ『今日、妻やめます~偽りの家族~』『ザ・プロファイラー ~見た通りに話せ~』『それでも僕らは走り続ける』など。2014年1月に7歳年上の俳優チョン・ギョンホとの交際を認めたが、2026年6月に破局。


