タレントの岡田結実が16日に公開された暮らしスタイルマガジン「マドリーム」夏号(Vol.68)の表紙&インタビューに登場した。
同マガジンでは注目俳優のインタビューや街の住みやすさ、参考にしたくなる部屋の実例などを紹介している。


2025年に結婚、2026年に第一子の出産を発表した岡田は表紙及び巻頭特集に登場。インタビューでは2月に子どもを出産し、ライフステージが大きく変化した中での新婚生活と整理整頓術を語っている。
岡田は中学生頃まで整理整頓が得意ではなかったと明かしつつ、「きれいな環境のほうが心も仕事も人間関係もいい空気が流れる」と気づいてから片付けが好きになったと話す。現在は服を畳まずハンガーにかけて収納する方法を取り入れ、小物の整理には大好きな「ピクミン」のグッズを活用するなど、毎日を心地よくする結実流・整理整頓術を披露している。


夫婦のインテリアの好みについては、岡田自身はラタン素材や木の温もりを感じるスタイルを好む一方、夫はホテルライクなシンプルなインテリアを好むといい、当初は「せめぎ合い」があったと述懐。「今は都会的な無機質さと、どこか懐かしさを感じる温かみがミックスされて、いい感じに落ち着いている」と自宅の様子を紹介している。
また片付けが苦手な夫との共存策として、部屋の中で「お互いの領域を決めている」とも。「私のエリアは何もないんだけど、夫のエリアは物が積み重なっていて。砂漠越しに見るビル群みたいな、面白い光景になっていることもありますね」とユーモアたっぷりに表現し、夫婦ならではの距離感と個性の違いを楽しんでいる様子もうかがえるインタビューとなっている。

