SUPER JUNIORのリョウクが、デビュー前にわずか2カ月で約10kgの減量に成功したエピソードを明かした。
6月17日に公開されたYouTubeコンテンツ「トクパプチプ」には、リョウクと歌手のキム・キュジョンがゲスト出演し、思い出の食べ物について語り合った。
【写真】SUPER JUNIORメンバー、37kg減量で“別人級”に
動画の中で、リョウクは自身の「涙のメニュー」としてテンジャンチゲを挙げた。
彼は「SMエンターテインメントに入る前は、歌で入社したので体重管理という概念がなかった」と振り返り、「トッポッキや酢豚、ジャージャー麺など、普段通りに食べて会社へ行ったら、みんな本当に細かった」と当時を回想した。
続けて、「当時、代表から『リョウクは今日からテンジャンチゲだけ食べよう』と言われた」とし、「他のメンバーがジャージャー麺を食べている時も、自分だけテンジャンチゲを食べていた」と明かした。

さらに、「あまりにも食べ続けたので、最後には見たくもなくなるほどだった」とし、「結果的に自然と食事量が減り、体重も落ちた」と語った。
これに対し、同席していた東方神起のチャンミンが「どれくらい続けたの?」と質問。リョウクは「9月にSMへ入って11月にデビューしたので、約2カ月間だった。その間に8~10kgほど減った」と答え、周囲を驚かせた。
また、最近話題となっている肥満治療薬についても触れ、「マンジャロなんて必要ない。そんなものは使わないで。テンジャンチゲこそ天然のマンジャロだ」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
一方、リョウクのダイエット秘話が明かされる中、同じSUPER JUNIORのメンバーであるシンドンの減量成功エピソードにも再び注目が集まっている。
シンドンは最近、食生活の改善と継続的な運動によって、5カ月で37kgの減量に成功したことを明かし、大きな話題を呼んだ。

男性アイドルたちの体重管理法にも関心が高まっている。
◇リョウク プロフィール
1987年6月21日生まれ。本名キム・リョウク。2004年にSMエンターテインメントの練習生となり、2005年にSUPER JUNIORがデビューする数カ月前に加入が決定した。グループ内ではメインボーカルを担当しており、Super Junior-K.R.Y.とSuper Junior-Mとしてのユニット活動も行っている。ラジオやミュージカルでも活躍中。2024年3月、ガールズグループTAHITI出身のアリと結婚。
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