BTSが世界的な人気を追い風に、ワールドツアー「ARIRANG」のアジア追加公演を発表した。
6月17日、グローバルプラットフォーム「Weverse」を通じて、インドネシア・ジャカルタ公演とフィリピン・ブラカン公演がそれぞれ1公演ずつ追加されることが発表された。
これにより、今回のツアーは全88公演規模へと拡大した。
追加日程の発表により、ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで開催されるジャカルタ公演は、従来の12月26日・27日に加え、12月29日の公演が追加された。
また、フィリピン・スポーツ・スタジアムで開催されるブラカン公演も、2027年3月13日・14日に続き、3月16日の追加公演が決定。より多くのファンと会うことになった。
BTSはこれに先立ち、アメリカ(タンパ、スタンフォード、ラスベガス)、南米(リマ、サンティアゴ、ブエノスアイレス)、オーストラリア・メルボルンでもそれぞれ追加公演を決定しており、圧倒的なチケットパワーを証明している。

なお、BTSは6月12日とデビュー記念日の13日、釜山アシアド主競技場で開催した公演で約11万人を動員。“ホームカミング公演”を成功裏に終えた。
その熱気を引き継ぎ、6月26日・27日のマドリード公演を皮切りに、全公演完売を記録したヨーロッパツアーへ本格的に突入する。
韓国をはじめ、北米、ヨーロッパ、南米、アジア、オーストラリアを巡る今回のツアーは、K-POPアーティストによる単一ツアーとして過去最大規模を誇る。
さらに、日本および中東地域での追加公演も今後発表される予定で、ツアーの規模はさらに拡大する見通しだ。
(記事提供=OSEN)


