俳優パク・ボゴムが、爽やかなカフェ店員に変身した。
6月17日、韓国のフリマサイト「タングンマーケット」の公式インスタグラムに数枚の写真が公開された。
公開された写真には、「Park BGM CAFE」を経営するカフェオーナー“Park BGM”というキャラクターに没入したパク・ボゴムの姿が収められている。
パク・ボゴムはエプロンを着用し、真剣な表情でレコードを整理したり、コーヒーマシンの前でエスプレッソを抽出するなど、カフェ店員としての姿を完璧に表現した。また、眼鏡をかけて振り返るカットでは、ファンの心をときめかせるビジュアルを披露している。

今回のキャンペーンは、「近隣住民のリアルな口コミや体験が、良い店を見つける重要な基準になる」というメッセージを伝えるために企画された。「タングンマーケット」の公式モデルを務めるパク・ボゴムは、親しみやすく信頼感のあるイメージで“Park BGM”役を務めた。
なお、パク・ボゴムは映画『夢遊桃源図』(原題)の公開を控えているほか、映画『刀:コドゥマクハンの剣』の撮影にも励んでいる。
◇パク・ボゴム プロフィール
1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。


