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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきウズベキスタン代表の注目選手4選+1

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【アジア蹴球リサーチ】北中米W杯で見るべきウズベキスタン代表の注目選手4選+1
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イタリア代表レジェンド率いるウズベキスタン代表が初のワールドカップに挑む。

ウズベキスタン代表は6月18日11時(日本時間)、メキシコ・メキシコシティのエスタディオ・シウダ・デ・メヒコで行われる北中米ワールドカップ・グループK第1節でコロンビア代表と対戦する。

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イランやUAE、カタールなどと同居したアジア最終予選を6勝3分1敗の2位で通過し、史上初のワールドカップ出場を決めたウズベキスタン。今大会ではコロンビア、ポルトガル、コンゴ民主共和国と同居したグループKを戦う。

チームを率いるのはファビオ・カンナヴァーロ監督。現役時代にイタリア代表として2006年ドイツW杯優勝を経験し、監督として広州恒大やベネヴェント、ウディネーゼなどを率いたレジェンドだ。アジア勢最後にワールドカップ初戦を戦うウズベキスタン代表において、注目すべき選手を紹介する。

ファビオ・カンナヴァーロ監督
(写真提供=OSEN)ファビオ・カンナヴァーロ監督

アブドゥコディル・クサノフ(22)

マンチェスター・シティで成長を遂げるウズベキスタンサッカー界期待の逸材。リーグ・アンとプレミアリーグで史上初めてプレーしたウズベキスタン人選手であり、マンチェスター・Cでは2025-2026シーズンで公式戦37試合に出場。世代別代表で2023年のU-20アジアカップ優勝を果たし、U-23代表で2024年パリ五輪を経験した。A代表でも不動のディフェンスリーダーとしてチームをけん引する。

エルドル・ショムロドフ(30)

ウズベキスタン代表最多のAマッチ通算44ゴールを誇るストライカー。ジェノアやローマ、スペツィア、カリアリなどイタリアで複数クラブを渡り歩き、セリエA通算128試合19ゴールを記録した実績を持つ。現在はトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルに所属し、2025-2026シーズンのトルコリーグ得点王(34試合22ゴール)を受賞。ワールドカップの大舞台でもゴールネットを揺らせるか。

ルスタム・アシュルマトフ(29)

クサノフらとともに最終ラインを担う身長186cmのセンターバック。韓国Kリーグの光州(クァンジュ)FCや江原(カンウォン)FCでプレーした経験を持ち、現在はイランのエステグラルに所属する。世代別代表で2013年U-17ワールドカップ、2016年U-20ワールドカップなどを経験。アジア最終予選は7試合に出場した。

アシュルマトフ
(写真提供=OSEN)ルスタム・アシュルマトフ

イゴール・セルゲーエフ(33)

高い得点感覚と豊富な経験を併せ持つベテランストライカー。ウズベキスタンリーグで得点王に2度輝き、A代表でも通算83試合に出場して歴代5位タイの25ゴールを記録している。中国、UAE、カザフスタン、タイなどのクラブを渡り歩き、現在はイランのペルセポリスに所属。ワールドカップで自国に歓喜をもたらすゴールを狙う。

ジャムシド・イスカンデロフ(32)

優れたテクニックとパスセンスで攻撃のリズムを生み出すプレーメーカー。長らくウズベキスタン国内のパフタコール・タシュケントなどで活躍を続け、2020~2021年には韓国Kリーグに挑戦。城南(ソンナム)FCでナ・サンホ(FC町田ゼルビア)らとともにプレーした。A代表でアジアカップ2大会などを経験したベテランが、満を持して世界の大舞台に挑戦する。

イスカンデロフ
(写真提供=OSEN)ジャムシド・イスカンデロフ

ウズベキスタン代表は18日にエスタディオ・シウダ・デ・メヒコ(メキシコ・メキシコシティ)でコロンビア代表、24日にヒューストン・スタジアム(米テキサス州ヒューストン)でポルトガル代表、28日にアトランタ・スタジアム(米ジョージア州アトランタ)でコンゴ民主共和国代表と対戦する。初戦のコロンビア戦と第3節のコンゴ民主共和国戦は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で独占ライブ配信予定だ。

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《スポーツソウル日本版》

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