【デスクツアー】VTuber配信を支える白の統一感!毎日の配信が楽しくなる個人VTuberのこだわりデスク環境 | RBB TODAY

【デスクツアー】VTuber配信を支える白の統一感!毎日の配信が楽しくなる個人VTuberのこだわりデスク環境

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白で統一された碧衣ういさんのデスク環境全体。見ているだけでテンションが上がる空間(C)碧衣うい / aoi ui ch.
白で統一された碧衣ういさんのデスク環境全体。見ているだけでテンションが上がる空間(C)碧衣うい / aoi ui ch. 全 6 枚
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「お気に入りのデスクに座って好きな機材に囲まれて配信の準備をしていると、もう少し頑張ってみようかなって思えたりする」——個人VTuber・碧衣ういさんは、自身のデスク環境をそう表現する。

 配信者にとってデスク環境は、単なる作業スペースではない。毎日何時間も過ごす場所であり、視聴者と繋がるための大切な拠点だ。碧衣さんは約5年かけて、少しずつ機材をアップデートしながら今の環境を作り上げてきた。白で統一された見た目の美しさはもちろん、配信・ゲーム・動画編集・歌配信といった多様な活動を支える機能性も兼ね備えている。

「性能だけじゃなくて自分が見ていて好きな環境を作ることもすごく大事」という彼女のこだわりが随所に光る。本記事では、VTuberとして活動するための「大切な居場所」を支える機材選びのポイントや、長く使い続けるための環境づくりのヒントを紹介していく。


Pixio「PXDS1200EWH 電動昇降ゲーミングデスク」で作る配信の土台

 デスク環境の中心となるのが、Pixioの「PXDS1200EWH 電動昇降ゲーミングデスク」だ。

 碧衣さんいわく、「ゲーミングデスクって結構ゴツゴツした見た目のものも多いんですけど、このデスクは柔らかい印象でホワイトカラーとの相性もすごくいい」とのこと。

 天板サイズは120cm×70cmで、モニターを2枚置いても余裕がある絶妙なサイズ感。キーボードやマウスを広く使えるため、ゲームプレイ時の快適性も高い。特筆すべきは、天板の後ろだけでなくサイド部分にもモニターアームやマイクアームを取り付けられる構造になっている点だ。

「配線やデバイスの配置を自由に調節しやすいので、デスク環境を作り込む人にはかなり嬉しいポイント」と話していた。

角が丸くデザインされたPixioの電動昇降ゲーミングデスク。柔らかい印象でホワイトカラーとの相性が良い(C)碧衣うい / aoi ui ch.
天板の後ろだけでなくサイド部分にもアームを取り付けられる設計(C)碧衣うい / aoi ui ch.

配信も動画編集もこなすハイスペックPC

 CPUはAMD「Ryzen 7 7800X3D」を搭載。3D V-Cacheテクノロジーにより、ゲーム性能に特化した設計で、ApexやValorantといったFPSゲームとの相性も抜群だ。GPUはMSI「GeForce RTX 5070 12G INSPIRE 3X OC」を採用し、高フレームレートでの配信も快適にこなせる。

 メモリはADATA製DDR5-4800 16GB×2の計32GBを搭載。「ゲームを遊ぶだけなら16GBでも十分な場面は多いんですけど、ブラウザーを大量に開いたり、OBSを起動したり、VTuber Studioを使ったりすると32GBあると安心感が全然違う」とのこと。

 ストレージは充実の3ドライブ構成。SSD1にMSI「SPATIUM M460 1TB」、SSD2にADATA「LEGEND 900 PRO 2TB」、そしてHDDにSeagate「ST8000DM004 8TB」を搭載している。「録画データや動画素材って本当にどんどん増えていくので配信者は常に容量との戦い」と語るだけあり、大容量ストレージで安心して制作活動に取り組める環境だ。

 なお、PCは知人に組んでもらったもの。気分によってPCのライティングを変更することも可能で、白いデスク環境の中で、さりげなく光るPCケースが空間のアクセントになっている。

気分によってライティングを変更できるPC。白いデスク環境のアクセントにもなっている(C)碧衣うい / aoi ui ch.

Pixioのモニター&モニターアームで広々とした作業スペースを実現

 モニター環境もPixio製品で統一している。メインモニターは「PX259 Prime / White」(280Hz)、サブモニターは「PX248 Wave / White」(200Hz)を使用。どちらもホワイトカラーで、デスク全体の統一感を演出している。

 2枚のモニターは「PS2D Monitor Arm Dual / White」で支えている。

「モニターアームを使うと下にスペースができて広々と使えて作業もしやすい」と碧衣さん。デスクの上がすっきりするだけでなく、モニターの高さや角度を自由に調整できるため、長時間の配信でも疲れにくい環境が整う。

Logicool「G713」で見た目も機能も妥協しないキーボード選び

 キーボードは、Logicoolのオーロラコレクションから「G713」をチョイス。「とにかく見た目が可愛い。デスクに置いてあるだけでテンションが上がります」と碧衣さんが語るように、白いデスク環境にぴったりの一台だ。

 打鍵音も比較的静かなため、雑談配信や普段使いとの相性も良い。ゲーミングキーボードとしての性能を持ちながら、配信中にリスナーの視聴体験を損なわない静音性を両立している点が魅力だ。

オーロラコレクションの白いキーボード「G713」。見た目の可愛さと静音性を両立(C)碧衣うい / aoi ui ch.

Pulsar「Xlite V3 Mini」で長時間のゲームも疲れ知らず

 マウスはPulsar Gaming Gearsの「Xlite V3 Mini」を使用。重さ約52gという軽量設計のワイヤレスマウスで、「長時間ゲームをしていても疲れにくくて、FPSや作業をすることが多い私にはすごく合っている」と評価する。

 サイズも少しコンパクトなため握りやすく、細かい操作もしやすい。こちらもホワイトカラーで、キーボードとの統一感も抜群だ。「性能面はもちろんなんですけど、やっぱり毎日使うものなので、見た目も含めてお気に入りの組み合わせ」と語る。

Elgato「Stream Deck」で配信オペレーションを劇的に効率化

 配信機材で欠かせないのがElgatoの「Stream Deck」。ボタン1つで配信開始、シーン切り替え、BGM変更などを操作できる。「配信中って意外とやることがたくさんあるので本当に助かっています。正直、1度使い始めると戻れないレベルで便利」と碧衣さんは語る。

 配信活動をしている人なら、作業効率が格段に向上するおすすめ機材だ。

配信オペレーションを一元管理できる「Stream Deck」。一度使うと戻れない便利さ(C)碧衣うい / aoi ui ch.

好きな環境を作ることが、配信を続けるモチベーションに

「性能だけじゃなくて自分が見ていて好きな環境を作ることもすごく大事だった」と振り返る碧衣さん。昔から白いデスク環境に憧れがあり、毎日何時間も過ごす場所だからこそ、自分が見ていてテンションの上がる空間にしたいという想いがあった。

「お気に入りのデスクに座って好きな機材に囲まれて配信の準備をしていると、もう少し頑張ってみようかなって思える」と語る彼女にとって、このデスク環境はただゲームをする場所ではなく、VTuberとして活動するための大切な居場所だ。

 白で統一されたデスク環境は、応援してくれる視聴者や関わってくれた人々と一緒に作り上げてきたもの。これからも少しずつアップデートしながら、もっと楽しい配信や動画を届けていくという。

 配信活動を支える機材選びのヒントはもちろん、自分が本当に好きな環境を作ることの大切さを教えてくれる、碧衣ういさんのデスクツアーだった。

白で統一された碧衣ういさんのデスク環境全体。見ているだけでテンションが上がる空間(C)碧衣うい / aoi ui ch.



《福田マリ》

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