女優ミン・ドヒが、空港での迷惑行為で物議を醸した後、アルバイトをしていたという近況を明かした。
去る6月17日、ミン・ドヒのYouTubeチャンネル「ミニドヒ」には、「カフェのバイトを辞めました」というタイトルの動画が公開された。
動画には、ミン・ドヒが1年以上続けてきたカフェでのアルバイトを辞めることになった理由とともに、アルバイトがもたらしたポジティブな変化や勤務中の姿、退勤後の姿などが収められた。
彼女は、「第0話で話したが、アルバイトを一生懸命やっている。今の場所で働き始めてから1年が過ぎた。こんなに長くやることになるとは思わなかったが、1年が過ぎた」と打ち明け、出勤の準備をした。
続けて、「初めにアルバイトをすることになったときは緊張もしたが、やってよかったと思う。何事も始まりが難しい」と述べた。
加えて、「アルバイトをする前は仕事もなく、ひどく落ち込んでいた。いつも憂鬱で落ちていたが、働きながら『自分を必要としてくれる仕事を望んでいた』ということが分かった。そうしながら活力が生まれ、自分の有用性を認められるので、気分が良くなるなど、良い影響を受けていろいろな面で仕事をしたことに対して、とても良く思っている」と述べた。

30歳でアルバイトを初めてすることになったというミン・ドヒは、「勇気が出なかった。ただ、それは最初だけで、今は楽しく仕事をしており、出勤する達成感が分かるようになった。(女優の)仕事が少し入ってきたので、アルバイトをもうすぐ終える予定だ」と付け加えた。
なお、2025年9月、ミン・ドヒは母親との旅行写真でスニーカーを履いたまま、空港の椅子に足を乗せ、迷惑行為に関する議論に巻き込まれた。
これについて、彼女は「皆さんの指摘を謙虚に受け止め、深く反省している。今後は些細な行動にもさらに注意を払い、信頼される姿で応えることができるよう、努力する。心からお詫び申し上げる」と謝罪した。
その後、自身のYouTubeチャンネルで「少し言い訳のように聞こえるかもしれないが、背が低くて足が短いので、普通の椅子に足が簡単に届かない。そのため、あぐらをかいたり足を乗せたりする。あの事件があってから、確実に直すきっかけになった」と明らかにした。
(記事提供=OSEN)
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