女優のファン・ジョンウムが、2人の息子を育てるリアルな育児生活を公開した。
6月17日に自身のYouTubeチャンネルを更新したファン・ジョンウム。
「子どもの世話に終わりはない一日」と題した動画で、変化した“消費習慣”について語っている。
「最近は高級ブランドのバッグはまったく買わず、エコバッグばかり使っている。シャネルのバッグは重いけれど、エコバッグは軽い。年齢を重ねるにつれて体力的にもしんどくなり、軽くて楽なものが一番だと思うようになった。実用的なものを求めるようになった」と説明した。
その後、スタッフと食事をしていたファン・ジョンウムは、ヘアカラーもセルフでしていると告白している。
もみあげの部分についてスタッフから質問されると、「今日、撮影があったので急いで染めた」とし、「カメラマンに“髪を染めました?”と聞かれたので、どうして分かったのか尋ねたら、“薬剤が肌に付いていますよ”と言われた」と話し、笑いを誘った。

さらに、「数日経てば自然に消える」としながらも、「拭き取る気力もなくて、そのままにしていた」と打ち明けた。するとスタッフが「もう美容室に行ってもいいのでは」と尋ねると、ファン・ジョンウムは「息子を2人育てたことある?育てたことがないなら言わないで」と真顔で返し、育児の過酷さをうかがわせた。
ファン・ジョンウムは2016年に元プロゴルファーで実業家のイ・ヨンドン氏と結婚し、2人の息子をもうけた。2人は2024年に離婚し、現在はファン・ジョンウムが2人の息子を育てている。
そして昨年9月、自身が設立した個人事務所の法人資金約43億ウォン(約4億3000万円)を横領した罪で起訴され、懲役2年・執行猶予4年の判決を受けた。問題となった資金は、その後全額弁済したという。
◇ファン・ジョンウム プロフィール
1984年12月25日生まれ。2001年にガールズグループSugarでデビュー。2004年に脱退した翌年、ドラマ『ルル姫』で女優活動を開始。『明日に向かってハイキック』『私の心が聞こえる?』『ゴールデンタイム』『キルミー・ヒールミー』『彼女はキレイだった』などの作品で演技力と人気を証明。2020年の『サンガプ屋台』『あいつがそいつだ』では主演。2016年に元プロゴルファーと結婚し、2児の母となるが、2025年5月に離婚が成立した。


