NHK朝ドラ『ブラッサム』きょうだい役3人発表 日向亘・伊東蒼・藤原大祐が出演 | RBB TODAY

NHK朝ドラ『ブラッサム』きょうだい役3人発表 日向亘・伊東蒼・藤原大祐が出演

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NHK朝ドラ『ブラッサム』きょうだい役3人発表 日向亘・伊東蒼・藤原大祐が出演
NHK朝ドラ『ブラッサム』きょうだい役3人発表 日向亘・伊東蒼・藤原大祐が出演 全 3 枚
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 NHKは18日、2026年秋放送開始予定の連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者発表第5弾として、主人公・葉野珠のきょうだい役3人を発表した。

 弟・葉野守役には日向亘さん、妹・葉野俊子役には伊東蒼さん、弟・葉野英男役には藤原大祐さんを起用。

■日向亘さん(葉野守役)

 葉野家の長男で、家族思いかつ責任感の強い人物として描かれます。日向さんにとって連続テレビ小説は初出演となります。日向さんは「このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』で叶えることが出来ました」とコメントし、役への強い意欲を示しました。

©Tetsuro Kimura

■伊東蒼さん(葉野俊子役)

 葉野家の次女で、工場勤めで家計を支えながら姉・珠の生き方に感化されていく役柄です。伊東さんは過去に連続テレビ小説『おかえりモネ』への出演経験があります。「俊子の人生を愛を持って、大切に演じたい」と語り、作品への期待感をにじませました。

■藤原大祐さん(葉野英男役)

 葉野家の次男で、家族に愛される末っ子という役柄です。藤原さんも連続テレビ小説は初出演となります。NHKの夜ドラ「柚木さんちの四兄弟。」では長男を演じた経験を持ち、「四兄弟に何かと縁を感じています」

 『ブラッサム』は、明治三十年(1897年)に山口県岩国に生まれた主人公・葉野珠が、明治・大正・昭和を駆け抜け、自由を求めて作家として生きる姿を描く物語。実在の作家・宇野千代をモデルとしつつも、大胆に再構成したフィクション作品として制作される。

 主演は石橋静河さんが務める。放送は2026年秋を予定。





《iilii》

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