芸能界引退を宣言したガールズグループCLCのクォン・ウンビンが、最後のスケジュールを控え、ファンに挨拶した。
最近、CLCは公式SNSを通じて、来る7月19日に台湾のZeppニュー台北で開催されるデビュー11周年コンサート「CLC 11th Anniversary Concert:After All in Taipei」の挨拶動画が公開された。
動画には、CLCのメンバーたちの挨拶が収められていた。特に、公演前に芸能界引退を宣言したクォン・ウンビンの感想もともに捉えられ、目を引いた。
クォン・ウンビンは、「私たちは今、皆さんにお会いする準備をしている。本当に久しぶりにステージを披露し、ファンの皆さんにお会いできるので、私もとてもとても楽しみで緊張している。早く会いたい。もうすぐ会おう」と挨拶した。

これに先立ち公開されたコンサートの挨拶動画でも、メンバーたちは「11周年は私たちにとって単なる記念日ではなく、皆さんと再び会う大切な瞬間だ」と話し、クォン・ウンビンも「今回の公演のために特別なステージをたくさん準備したので、期待していてほしい」と呼びかけていた。
なお、クォン・ウンビンは、6月16日に自身のSNSを通じて長文を投稿し、「約10年間、芸能活動をしながら、ファンの皆さんの身に余る愛と応援が、いつも幸せで本当にありがたかった」と伝えた。
続けて、「10代の頃から始めた長い活動期間のなかで、時間が流れるにつれて、自然と自分の過去と現在、未来について悩むことが増え、長く悩んだ末に一般人として人生を送ることに決めた」と引退を発表した。
なお、クォン・ウンビンは2016年にCLCのメンバーとしてデビューし、2018年からは女優としても活動した。5月にCUBEエンターテインメントとの専属契約が終了した。
(記事提供=OSEN)


