ガールズグループaespaのカリナと番組プロデューサーのナ・ヨンソクが再会した。
6月18日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、最近aespaのカリナとナ・ヨンソクは、最近ソウル江南(カンナム)にある、ナ・ヨンソクが所属するコンテンツ制作会社エッグイズカミングの社屋の近辺で対面し、撮影を行った。
このことは、SNSの目撃談を通じて、先立って拡散されていた。目撃談には、運転をしたり罰ゲームを遂行したりするカリナと、そんな彼女を見ながら笑っているナ・ヨンソクの姿まで捉えられ、期待を高めた。
これに先立ちカリナは、aespaのメンバーたちとともに、6月初めに公開されたYouTubeチャンネル「Channel Fullmoon」に出演し、運転免許の筆記試験合格を伝えていた。
当時、ナ・ヨンソクは「最近、運転免許の筆記試験に85点で合格したそうだ」と祝福し、カリナは「無事故だ」として、「まだ免許は取っていない」と実技試験は受けていない状態であることを明かした。
すると、ナ・ヨンソクは、aespaのメンバーたちに「カリナさんが運転する車に乗れるか」と尋ね、カリナは「車を買うつもりはない」として、「事務所に余っているカーニバルがあれば運転してみたい」と意欲を示した。

特に、ナ・ヨンソクは、すでに『Earth Arcadeのティティパンパン』を通じて、運転初心者であるガールズグループIVEのユジンの運転練習を助けていた。
そのため、ファンの間では、ナ・ヨンソクが今回はカリナの運転練習コンテンツを撮影したのではないかという推測が殺到した。
ただ、これに関して制作側は、詳細について言葉を濁した。エッグイズカミング側は、『OSEN』に「今申し上げるのは難しいため、ご了承いただきたい」として、「番組で確認してほしい」と慎重な立場を伝えた。
なお、カリナは5月29日、aespaの2thフルアルバム『LEMONADE』をリリースし、カムバック活動を繰り広げた。
また、ナ・ヨンソクPDは、6月19日にtvNバラエティ『豆を植えたところに豆が生える、行きたいやりたい動物農場』(原題)の韓国初回放送を控えており、その後、Netflix『登山は一体なぜやるんだ?』(原題)と『ピョンピョン地球娯楽室』シリーズのスピンオフ『宇宙餅屋』(原題)などを披露する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇カリナ プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。


