音声コンテンツ制作・配信サービス「Amazon オーディブル」(Audible)は、2026年の最新人気作品ランキングを発表した。
オーディオブック部門で1位を獲得したのは、「2026年本屋大賞」を受賞した朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』。2位は成瀬シリーズ第三作となる宮島未奈の『成瀬は都を駆け抜ける』、3位は『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』となった。
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【2026年最新人気作品ランキング(集計期間:1月1日~5月11日)】
1位 イン・ザ・メガチャーチ
2位 成瀬は都を駆け抜ける
3位 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
4位 52ヘルツのクジラたち
5位 殺し屋の営業術
6位 月収
7位 暁星
8位 BUTTER
9位 エピクロスの処方箋
10位 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII
1位の『イン・ザ・メガチャーチ』はもちろん、5位『殺し屋の営業術』、7位『暁星』、9位『エピクロスの処方箋』、12位の『熟柿』、13位『ありか』と本屋大賞の候補作がランクインしており、賞への注目の高さがうかがえる。『暁星』はAudible オリジナルの「オーディオファースト作品」として初めて本屋大賞にノミネートされた作品でもある。本屋大賞だけでなく、2025 年の英国推理作家協会賞(ダガー賞)のファイナリストに選ばれた『BUTTER』、『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である『さよならドビュッシー』『一次元の挿し木』など、文芸賞の関連作品が続々ランクインした。
Amazon オーディブルには6月の新作として、2026 年本屋大賞ノミネート作である伊坂幸太郎の『さよならジャバウォック』、町田そのこの『宙ごはん』や、 『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である白川尚史の『ファラオの密室』が登場。俵万智、檜原洋平によるエッセイや投資、チームワークなどが学べる実用書など多彩なラインナップが追加される。雨の日が多くなり、自宅で過ごす時間が増えるこれからの時期、Audibleで新しい本と出会ってみる白川尚史のはいかがだろうか。





