歌手エイリーが、体外受精を続けているなか、変化した身体の状態で注目を集めている。
去る6月14日、エイリーはソウル京春(キョンチュン)線森の道で開催された「コーヒー祭り」に出席し、お祝い公演を披露した。これに伴い、ネットには当時のエイリーのステージを収めた動画が拡散された。
この日、エイリーはクロップド丈のトップスにジーンズを履き、その上にドレスと薄手のシャツカーディガンを重ねた状態でステージに上がった。最後の出演者として登場した彼女は自身のヒット曲を連続で熱唱し、観客を盛り上げた。
しかし、動画に収められたエイリーは、全身がむくんだような姿で心配を誘った。さらに、彼女が不妊治療を行っている最中であるだけに、妊娠など、さまざまな推測が殺到した。
ただ、本サイト提携メディア『OSEN』が確認した結果、この日エイリーは単にコンディションが良くなかっただけで、妊娠とは関係がないことが明らかになった。

なお、エイリーは2024年にNetflixの恋愛リアリティ番組『脱出おひとり島』に出演した元俳優の事業家チェ・シフンと結婚した。その後、彼女は自然妊娠を試みたが、思い通りにいかず、2026年初めから体外受精を始めた近況を知らせていた。
4月には1回目の移植を試みたが、妊娠には繋がらなかったと残念なニュースを伝え、その後2回目は子宮内膜が十分に厚くならず、移植に難航した。

左からエイリー、チェ・シフン
これについて、チェ・シフンは「院長とも相談した結果、しばらく休むのが良さそうだというお話をいただき、身体と心をもう一度よく鍛えて、ゆっくり準備してみようと思う。半年の間、誰よりもつらかったであろう妻を思うと、本当にありがたいし、尊敬し、また心配する気持ちが大きい。本当に大変なのにごめんね」と悲しさを伝えた。
これにより、大変な状況でも子供への希望を捨てずに努力すると同時に、本業への情熱も捨てないエイリーに、応援の声が多く寄せられている。
(記事提供=OSEN)


