お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっちが、初の心霊エッセイ『エロ怖い話』(ワニブックス)を8月3日に発売する。
同書は“エロい気持ち”が高まると、幽霊が視えるチカラも冴えわたる⁉という怪談界の新女王・ゆめっちが、実際に体験したとされる“エロ怖い"エピソードを収録。

「エロがり霊とムフフな体験」「禁欲で開眼!股間が透けて視える能力」「小さいオジサンはいても、オバサンには会わない理由」「淫魔と同居」など、小さいころから「視える子」だったというゆめっちの恐怖体験や最恐の事故物件での出来事まで、本当に起こった怖い話を楽しむことができる。
ゆめっちは「本を読むのが苦手だった私が、まさか本を出すなんて!人生ってなにが起きるかわからんね」と歓喜のコメント。「えちえちで、不思議で、超怖い!でも笑いあり涙ありで、感情が忙しくなる一冊になりました。だいすきな"かわいい"もたっぷり詰め込んだよ」と同作を紹介し、「家族に読まれるのはちょっぴり恥ずかしいですが(笑)、そんなゆめっちの『エロ怖い話』まるごとぜんぶ愛してね」と笑いを交えながらも呼び掛けている。
また発売に先駆け、8月1日(土)には都内にて発売記念イベントの開催も決定。詳細については後日発表される予定だ。

