韓国の名バイプレーヤー、俳優コ・ギュピル(44)が、父親になる。
6月19日、コ・ギュピルの所属事務所SPRING ENTの関係者は本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「コ・ギュピル・amin夫妻に第1子が授かりました。現在、妻は妊娠4カ月で、子どもの性別は女の子であることが確認されています」と公式コメントを発表した。
コ・ギュピルと歌手aminは2023年に結婚。当時、約9年にわたる交際を経てゴールインしたことから、芸能界や多くのファンから祝福を受けた。
特に、結婚式では俳優キム・ナムギルが司会を務めたことでも大きな話題となった。キム・ナムギルとコ・ギュピルは、ドラマ『熱血司祭』シリーズでの共演をきっかけに親交を深めたことで知られている。

1982年5月2日生まれの コ・ギュピルは、1993年公開の映画『キッド・コップ』でデビュー。特に映画『犯罪都市 NO WAY OUT』で演じた“チョロンイ”役で大きな人気を集めた。
このほかにも、ドラマ『熱血司祭』シリーズをはじめ、『愛の不時着』『涙の女王』などの話題作に出演し、活躍を続けている。
一方、1991年生まれのaminは2018年にシングルアルバム『Hide And Seek』でデビューした歌手だ。今年1月にもシングル『Love Stay』をリリースするなど、結婚後も音楽活動を続けている。
(記事提供=OSEN)


