ENHYPENが、再び“ヴァンパイアの物語”を描く。
ENHYPENは8月21日、8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』をリリースし、彼らのアイデンティティとして確立されたヴァンパイアコンセプトをさらに拡張する。
6月19日、ENHYPENはSpotifyやiTunesを通じて新アルバムの発売を発表した。今年1月にリリースされ、グループ4作目のダブルミリオンセラーを達成した7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』以来、約7カ月ぶりのカムバックだ。新アルバム『THE SIN : BLISS』には全6曲が収録される予定で、ENHYPENならではの世界観に期待が高まっている。

『THE SIN : BLISS』は、“罪”をテーマにしたシリーズの第2章にあたる作品だ。ENHYPENは本作を通じて、ダークファンタジーの物語をさらに広げていく予定だ。
また、ENHYPENはアルバム発売に先立ち、ワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR “BLOOD SAGA”」を開催。彼らは、南米と北米を熱く盛り上げながら、カムバックへの期待を高める計画だ。
ヴァンパイアの世界観をさらに拡張してカムバックするENHYPENが、今回どのような音楽と物語を見せてくれるのか、世界中のファンの関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


