失点関与の若手DFを慰める姿も。韓国GKキム・スンギュが痛恨敗戦に自責の念「上手くやっていても、一度のミスで評価が変わる」【北中米W杯】 | RBB TODAY

失点関与の若手DFを慰める姿も。韓国GKキム・スンギュが痛恨敗戦に自責の念「上手くやっていても、一度のミスで評価が変わる」【北中米W杯】

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失点関与の若手DFを慰める姿も。韓国GKキム・スンギュが痛恨敗戦に自責の念「上手くやっていても、一度のミスで評価が変わる」【北中米W杯】
失点関与の若手DFを慰める姿も。韓国GKキム・スンギュが痛恨敗戦に自責の念「上手くやっていても、一度のミスで評価が変わる」【北中米W杯】 全 1 枚
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韓国代表守護神のキム・スンギュ(FC東京)が、開催国メキシコとの試合後に自責の念を伝えた。

韓国は6月19日(日本時間)、エスタディオ・グアダラハラで行われた北中米ワールドカップ・グループA第2節でメキシコに0-1で敗れた。

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12日のチェコ戦で好セーブを披露し、チームの2-1の逆転勝利に貢献したキム・スンギュはグループステージ2試合連続で正GKとして出場。この日も前半にFWフリアン・キニョネスの決定的なヘディングシュートを阻むなど、好調ぶりを見せた。

しかし、後半5分に予期せぬミスが出た。ゴール前でハイボールを処理する際、着地時に味方DFイ・ギヒョク(江原FC)と交錯してボールをこぼし、これをMFルイス・ロモに押し込まれた。不運にも、これがメキシコの決勝点となった。

ただ、失点以降もキム・スンギュは好セーブを連発。同30分のFWラウル・ヒメネス、40分のMFオベド・バルガスの決定機を立て続けに防ぎ、さらなる追加失点を与えなかった。それでも逆転には至らず、チームは1点差で敗れた。

キム・スンギュ
キム・スンギュ

試合後、キム・スンギュはミックスゾーンで報道陣の取材に応じ、「GKというポジションが常にそうだと思う。すべて上手くやっていても、一度ミスをすれば良くない評価を受ける。もっと集中しなければならなかったが、そうできなかった」とコメント。失点シーンは「ボールが上がった際に(周囲に)味方しかいないと判断し、安全に出てキャッチを試みたが、そうなってしまった」と振り返った。

そんなキム・スンギュは失点後、後半のハイドレーションブレイク(給水タイム)で、今回が初のW杯である25歳のイ・ギヒョクを慰めた。「試合は続けなければならないから早く忘れて、“結果だけ良ければいい”と伝えた。自分たちが後ろで耐えれば、FWがゴールを決めてくれるはずだという話もした」という。

惜しくも敗れたが、韓国は依然としてグループ2位だ。第3節の南アフリカ戦で引き分け以上の成績を収めれば、グループ2位でのベスト32進出が確定する。

キム・スンギュは「まだ1試合残っている。自分たちが有利な状況にあると思う。自力でベスト32に進出できる状況だ。雰囲気を落とさず、今日をきっかけにチームがもう一度団結して、南アフリカ戦を戦わなければならない」と強調した。

キム・スンギュ
キム・スンギュ

韓国は21日にモンテレイへ移動し、25日午前10時から南アフリカとの一戦に臨む。キム・スンギュは「(南アフリカは)個人技術が良くチームカラーもハッキリしている。チェコよりも技術が良く、約束されたプレーを上手くこなす整ったチームであるだけに油断しない」と語った。

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《スポーツソウル日本版》

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