ガールズグループRESCENEのミナミが、ギャルのサブキャラクターを愛してくれたファンに感謝を伝え、本来の魅力で勝負するという決意をした。
ミナミは最近、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて、「ユーチューブも本当に多くの方が見てくださっていた。すでに(登録者)100万を超えたことも、とても感謝している」と、リーダーのウォニのチャンネルを応援しているファンに感謝を伝えた。
RESCENEは、ウォニのYouTubeチャンネルに公開された動画が話題になり、音楽チャートの“逆走”に成功し、音楽番組で2024年の楽曲『LOVE ATTACK』も再び披露した。
特に、ミナミがギャルのコンセプトでウォニの故郷である巨済(コジェ)島を訪問した動画が話題になり、「巨済ヤッホー」という流行語も大人気を博している。
熱い人気のなかで、ミナミは感謝を伝えながらも、「もうそろそろギャルとバイバイするときが来た」と明かした。
続けて、「私はもともとギャルではないから。これからは、本当の私の姿をたくさんアピールしなきゃ!それでもギャルの姿をたくさんの方が好きになってくれたようで、やって良かったと思うし、コンテンツプロデューサーの方にも感謝している」と述べた。

また、ミナミは「本当の私の姿も好きになってもらえるよう、ダンス、歌をもっと頑張る!私もギャルが何なのか、実はよく知らなかったり、ギャルスタイルも多様だったりするから、ほかの方からすると、私が真似するのは、気分が良くないかもしれない」と理由を伝えた。
加えて、「だけど確実に言えるのは、私がこれまで見せてきたギャルの姿は、ギャルの動画を面白く見てくださる方たちのためだけに一生懸命研究して準備したし、また関係者の方もいつも私に似合う綺麗な衣装を準備してくれた」と語った。
その上で、「だからギャル文化を広めるための動画ではなく、私のいろいろな姿、そしてウォニさんとの相性を見せられる、そんな動画だと思ってもらえたらとても嬉しい」と伝えた。
最後に、ミナミは「多くの方が関心を持ってくださり、また好きになってくださる分、私ももっと努力すべきところを考えて、より素晴らしいアーティストになれるよう、何でもすべて一生懸命やる!」と付け加えた。
なお、ミナミが所属するRESCENEは、2024年3月にデビューした。
(記事提供=OSEN)
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
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