モデルのキム・ジンギョンが、ワールドカップ出場のため、夫のキム・スンギュ(FC東京)がいないなか、1人で出産した様子を公開した。
去る6月19日、YouTubeチャンネル「Charm Jinkyung」には、「ついにタルバムが部屋を空けます!チャームジンギョン出産Vlog タルバム、ようこそ」(原題)というタイトルの動画が公開された。
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この日、キム・ジンギョンは出産予定日を1日後に控え、破水した。
彼女は、「リビングでテレビを見ていたら、突然下腹部で何かプツンという音がした。その後、何だか温かい水がずっと出てきて『漏らしたかな』と考えていたが、トイレに行って確認しても感覚がずっとおかしかった」と当時の様子を伝えた。
続けて、「それで病院に電話してみたら、『空咳をしてみて。それでも出るか』と言われ、少しだけ力を入れると出るので『出るようだ』と答えたら、『荷物をゆっくりまとめて来てください』と言われて、荷物をまとめて出てきた」と説明し、病院へ向かった。

彼女は、「明日で予約していたのに、あと1日を我慢できないんだね」とあっけにとられ、彼女の母親は「予約して、明日のサッカーを見ろと言っているみたいだ。孝行娘なのだろう。ちょうどその時間だし」と述べた。次の日が、ちょうどエルサルバドルと韓国代表の最終評価試合だったのだ。
その後、病院に到着したキム・ジンギョンは、検査のあとに病衣へと着替えた。彼女は、「呆れて笑いが出る」と述べ、母親は「キム・スンギュと通話しなければならないのでは」と尋ねた。
その日の夜からだんだんと陣痛が始まり、キム・ジンギョンは「麻酔は絶対に打たなければならないと思う。とても痛い。今、深夜2時半なのだが、とても痛くて眠れない。2cmしか子宮口が開いていなくて、今分娩室に降りても麻酔は打てないと言われたので、もっと耐えて降りなければならないのだが、とても痛い。どうすればいいか悩んでいる」と述べた。
陣痛がひどくなったが、周期が長いため耐えていた彼女は、結局分娩室に降りて無痛分娩の麻酔を打ち、「麻酔を最大限遅く打つと言っておきながら、めちゃくちゃ打った。2倍打った。どうやって無痛なしで産むのだ?あり得ない」と伝えた。

彼女の母親は、「だから天井が黄色くなって、星が見える。最初の子が、1番陣痛が長いから。10時間を超えた。昨日からだよね」と心配した。
その後、キム・ジンギョンは進行が遅く、促進剤の助けを借り、13時からいきみ始め、6月4日14時5分に出産した。
娘のタルバム(胎名)を見たキム・ジンギョンの母親は、「キム・スンギュにとても似ているようだ。目元と鼻のところが、あなたの目元よりはスンギュさんに似ているようだ」と述べ、キム・ジンギョンは「唇は私に似ている」と愛情をあらわにして、心温まる雰囲気を醸し出した。
なお、キム・ジンギョンは2024年にサッカー選手のキム・スンギュと結婚した。現在、キム・スンギュは「2026 FIFAワールドカップ」において、ゴールキーパーとして出場中だ。
(記事提供=OSEN)


