初映画にして主人公に抜擢!&TEAM・JO、ダンスに熱中する少年演じた『ワンダンス』11月公開へ | RBB TODAY

初映画にして主人公に抜擢!&TEAM・JO、ダンスに熱中する少年演じた『ワンダンス』11月公開へ

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初映画にして主人公に抜擢!&TEAM・JO、ダンスに熱中する少年演じた『ワンダンス』11月公開へ
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ボーイズグループ&TEAMのJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、来る11月27日に公開される。

ダンサーからも熱く支持されたほか、2025年にテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載中の珈琲による漫画『ワンダンス』の実写映画が、11月27日に全国公開が決定した。

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同作は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)、通称カボの物語だ。

彼は、バイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

主人公のカボを演じるのは、映画初出演であり初主演となるJOだ。日韓でミリオンセラーを達成し、海を越えて活躍の場を広げる&TEAMのメンバーが、映画の主演を務めるのも初めてだ。

JOは本作の出演に関し、「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いたときは、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられなかった。原作を読み進めるうちに、カボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がた」と心の内を明かした。

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(写真提供=©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会)

また、未経験のダンスに出会い、熱中することで運命を動かしていくカボを演じるにあたり、「特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていった」と役作りの姿勢を垣間見せた。

さらに、初めてとなる映画撮影を振り返り、「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続だったが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねた」と伝えた。

続けて、「その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じている」と、自身の成長、そして作品に込めた想いを熱く語った。
監督を務めるのは、劇場用映画初監督作品『雪子 a.k.a.』で話題をさらった新鋭・草場尚也監督。草場監督は、主演JOを「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっている」と絶賛した。

そして、「一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄ったとき、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまった。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できた」と撮影を振り返った。

また、本日(6月22日)、JO演じるカボのキャラクタービジュアルと動画も解禁された。キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれるビジュアルと、まっすぐに空を見つめる踊り終えた直後のカボの横顔を捉えたビジュアルとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。

JO
(写真提供=©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会)

キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を捉えており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える映像となっている。

キャラクタービジュアル・動画ともに、長い手足を使いダイナミックに踊るJOは、原作の再現度が非常に高く、まさに唯一無二のキャスティングであることが分かる。

なお、『ワンダンス』は2025年冬に撮影を敢行し、現在ポストプロダクション中。11月27日に公開予定だ。

◇&TEAMとは?

2022年12月7日にデビューしたHYBE傘下の日本法人・YX LABELS所属のグローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生。メンバーは、韓国出身のEJ、日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、台湾出身のNICHOLAS、そしてドイツ人の父を持つMAKIの9人。多国籍な構成で、“Japan to Global”を体現するグループとして活動している。

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《スポーツソウル日本版》

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