スキマスイッチが、初の単独来韓公演を成功裏に終えた。
スキマスイッチは6月20日・21日の2日間、ソウル・YES24ワンダーロックホールで初の単独来韓コンサート「SUKIMASWITCH "POPMAN'S WORLD 2026 in Seoul"」を開催し、韓国のファンと特別な時間を過ごした。
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今回の公演は、スキマスイッチにとって初の韓国単独コンサートだ。昨年出演した音楽フェスティバル「WONDERLIVET 2025」で韓国ファンから熱い声援を受けたことをきっかけに実現した公演として、開催前から大きな関心を集めていた。

公演のフィナーレは、代表曲『奏』が飾った。長年愛され続けている名曲が会場を包み込み、深い余韻を残した。
公演を終えたスキマスイッチは、「2日間、本当にありがとうございました。昨年出演した『WONDERLIVET 2025』をきっかけに、今回初めて韓国で単独公演を開催することができました」と感想を語った。
続けて「フェスティバルの時にも感じましたが、韓国のファンの皆さんが本当に熱く公演を楽しんでくださったので、むしろ僕たちの方がたくさんのエネルギーと力をもらいました」と感謝を伝えた。
また、韓国ファンが日本語の歌詞を口ずさんでくれたことも特別な思い出になったという。
スキマスイッチは、「僕たちの曲を日本語の歌詞のまま一緒に歌ってくださる姿に大きな感動を受けました。何度も涙が出そうになるほど本当に嬉しかったです」と振り返った。
さらに、「また韓国で公演する機会があれば本当に嬉しいです。その時もぜひ会いに来てください」と再会を約束した。
フェスティバル出演に続き、初の単独来韓公演まで成功させたスキマスイッチは、今後も幅広い活動を続けていく予定だ。
(記事提供=OSEN)
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