8月に韓国でマンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリード、チームKリーグによるプレシーズンマッチが開催される。
韓国プロサッカー連盟(以下、連盟)は6月22日、来る8月5日にソウルワールドカップ競技場で、Kリーグを代表する選手たちで構成した「チームKリーグ」が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティと「2026 Coupang Playシリーズ」として親善試合を行うことを発表した。
チームKリーグは2022年から毎年、「Coupang Playシリーズ」を通じてトッテナムやアトレティコ・マドリード、ニューカッスル・ユナイテッドなど海外の名門クラブと対戦してきた。
今年、チームKリーグと対戦するマンチェスター・シティは、2025-2026シーズンのイングランドFAカップとカラバオ・カップで優勝し、プレミアリーグで2位を記録したイングランド屈指の強豪だ。
Coupang Playのキム・ソンハン代表は「今年で5年目を迎える『Coupang Playシリーズ』は、これまでファンから寄せられた声援に支えられ、国内を代表するスポーツの祭典として定着した」とし、「今年も徹底した準備で期待に応える最高の体験を提供し、国内サッカーの裾野拡大にも引き続き貢献できるよう最善を尽くしたい」と自信をのぞかせた。

チームKリーグを率いる監督とコーチングスタッフは後日発表される。
メンバー構成は、Kリーグ1の全12チームに所属する選手の中から監督と連盟の技術委員会(TSG)が協議して選出し、「クープル・ヤングプレーヤー」ファン投票を通じて22歳以下の選手1人が選ばれる予定だ。
なお、「2026 Coupang Playシリーズ」では、8月9日にソウルワールドカップ競技場でマンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリードも行われる。
「2026 Coupang Playシリーズ」のチケット予約などの詳細情報は、後日Coupang Playで公開される予定だ。
(文=ピッチコミュニケーションズ)


