BTSが変わらぬ影響力を証明した。
5thフルアルバム『ARIRANG』が、アメリカとイギリスを代表する音楽メディアから「2026年最高のアルバム」として高く評価されている。
【注目】「日本の恥」JINにキスの“中年女性”、異議申し立てで波紋
6月12日(現地時間)のアメリカの音楽メディア『Complex』を皮切りに、15日の『Rolling Stone』、16日のイギリス『NME』など海外の有力メディアが相次いで『ARIRANG』を「2026年最高のアルバム」に選定した。
『Rolling Stone』は「2026年のグローバル音楽市場における最大のニュースは、間違いなくBTSのカムバックだ」と評価し、『ARIRANG』について、韓国的な色彩を音楽で見事に表現した作品だと称賛した。
『NME』もBTSを「世界最大のボーイバンド」と称し、韓国の文化的遺産とグローバルな音楽的影響力を巧みに融合させ、自分たちが最も得意とする領域へ華々しく帰還したと絶賛した。

さらに、イギリスの日刊紙『The Telegraph』とアメリカのオンラインメディア『Salon』も『ARIRANG』を今年最高のアルバムに選出。BTSを単なるアイドルではなく、成熟したアーティストであり優れたストーリーテラーだと評価した。
タイトル曲だけでなく、収録曲に対する海外メディアの賛辞も続いている。『Complex』は『Hooligan』と『2.0』に注目し、「誰も無視できない存在感と、懐疑的な視線さえも完全に魅了した作品」と評した。また、『NME』は『Body to Body』を必聴の楽曲として推薦した。
さらに『Consequence』は、荒々しいヒップホップビートと複雑なラップが際立つ『Hooligan』と『SWIM』を2026年上半期最高の楽曲に選出し、BTSの限界のない音楽的スペクトラムを絶賛した。
BTSは今後、過去最大規模のワールドツアーを通じて世界中のファンと直接交流する。6月26~27日のスペイン・マドリード公演を皮切りに、ヨーロッパ5都市で計10公演を開催する予定だ。
今回のワールドツアーは、世界34地域・全88公演というK-POPアーティスト史上最大規模で行われる。今後は日本や中東での公演日程も追加される予定で、さらなる期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)


