LE SSERAFIMのユンジンが、映画『スーパーガール』のキャスト陣にインタビューを行った。
ユンジンは、6月22日にGQ KOREAの公式YouTubeチャンネルで公開されたコンテンツ「NICE TO MEET Q」でホストを務めた。
「NICE TO MEET Q」には、映画『スーパーガール』の主演ミリー・オールコック、ジェイソン・モモア、脚本家のアナ・ノゲイラとのオンラインインタビューの様子が収められている。
今回の対談は、LE SSERAFIMと『スーパーガール』の特別コラボレーションをきっかけに実現した。LE SSERAFIMは今年5月、映画の世界観を盛り込んだリミックスコラボ楽曲『CELEBRATION (Supergirl ver.)』をリリースしている。

この日、ジェイソン・モモアとアナ・ノゲイラは「LE SSERAFIMの楽曲を聴いたが、本当に良かった」と語り、コラボレーションへの愛情と喜びを示した。
インタビュアーとしてマイクを握ったユンジンの活躍も光った。流暢な英語力を活かして会話をスムーズに進行し、LE SSERAFIMが音楽を通じて伝えてきた「恐れ」というメッセージを映画『スーパーガール』のストーリーと結び付けるなど、深みのある対話を展開した。
ゲストたちもユンジンの飾らない魅力に引き込まれ、映画やキャラクターについて率直な思いを語った。さらに、ユンジンに質問を投げかける場面もあり、終始和やかな雰囲気が続いた。
ユンジンは「いつもは質問に答える立場でしたが、質問をする役割は初めてだったので緊張しました。でも自然に会話をしながら多くのことを学ぶことができ、とても楽しい時間でした」と感想を伝えた。
なお、LE SSERAFIMは6月20日に開催された音楽授賞式「第35回ソウル歌謡大賞」で最優秀音源賞、ワールドベストアーティスト賞、本賞を受賞し、見事3冠に輝いた。
◇ホ・ユンジン プロフィール
2001年10月8日生まれ。韓国で生まれたが生後8カ月でアメリカに渡り、国籍もアメリカ。2017年にHYBE傘下レーベルPLEDISエンターテインメントのニューヨークオーディションに合格し、2018年から韓国で練習生に。その間に出演したオーディション番組『PRODUCE 48』では最終26位だった。2022年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビュー。ダンスと歌の実力はもちろん、作詞・作曲にも長けており、デビュー100日記念でソロ曲『Raise y_our glass』を公開したことも。


