18歳年下の日本人妻と結婚した俳優シム・ヒョンタクの息子ハルくんが、驚きの才能を見せた。
東洋画から野球まで、多彩な才能を発揮し、“芸術・スポーツの神童”ぶりを披露する。
6月24日20時30分に韓国で放送される『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』第626回は、「君と一緒にタイムトラベル」編として放送される。生後16カ月のハルくんが思いがけない東洋画の才能を披露し、“シム画伯”の称号を得る予定だ。
ハルくんは父親が用意した筆を小さな手でしっかりと握ると、真っ白な紙の上で迷いなく筆を走らせる。唇を丸くすぼめ、頬をいっぱいに膨らませながら超集中モードに入る姿に、シム・ヒョンタクは満面の笑みを浮かべる。

特にハルくんは、慣れた手つきで紙の左右を行き来しながら大胆な筆さばきを披露。さらに、高度な“筆払い”で作品を仕上げるという。気品あふれる蘭を思わせる作品が完成すると、シム・ヒョンタクは「節操と気高さを感じる」と驚き、MCも「最後まで筆の動きが本当に上品だった」と感嘆の声を上げた。
また、書道だけでなくサッカーやバスケットボール、野球といった球技でも優れた運動神経を発揮し、“スポーツの神童”としての一面を見せる。
なかでも野球の練習では、自らボールを投げてすぐにバットを振る「セルフトス」に挑戦し、周囲を驚かせる。ボールを投げた直後に素早くバットを振る優れた反射神経に加え、拍手のセレモニーまで披露し、“野球選手DNA”を感じさせたという。
これにシム・ヒョンタクは「野球選手にさせるべきかな」と幸せな悩みを打ち明けた。さらに、「妻はハルを大谷翔平選手のような二刀流の野球選手に育てたいと思っている」と明かし、将来の野球スター誕生への期待を高めた。

なお、シム・ヒョンタクと日本人のサヤさんは、18歳の年齢差を乗り越えて2022年に婚姻届を提出。その後、2023年に韓国と日本でそれぞれ結婚式を挙げた。2025年1月には第1子となる長男ハルくんが誕生し、第3子まで計画していることを明かして話題を集めた。
(記事提供=OSEN)
◇シム・ヒョンタク プロフィール
1978年1月12日生まれ。1998年にモデルとしてデビューし、ドラマ『野人時代』『家に帰る道』『クク島の秘密』『三姉妹』『猟奇的な彼女』などに出演。日本アニメ『ドラえもん』のマニアという一面も持ち、劇場作品の韓国公開時には広報大使を務めたことも。2023年8月に18歳年下の日本人女性、ヒライサヤさんと結婚。2人はバラエティ番組『最近の男子ライフ-新郎授業』(原題、チャンネルA)などに出演し、結婚生活を公開している。2025年1月には長男のハルくんが誕生した。
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