「妻がかわいそう」大谷翔平の第2子誕生に日本で批判、韓国メディアも驚きの“異例さ” 長友佑都にも飛び火? | RBB TODAY

「妻がかわいそう」大谷翔平の第2子誕生に日本で批判、韓国メディアも驚きの“異例さ” 長友佑都にも飛び火?

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「妻がかわいそう」大谷翔平の第2子誕生に日本で批判、韓国メディアも驚きの“異例さ” 長友佑都にも飛び火?
「妻がかわいそう」大谷翔平の第2子誕生に日本で批判、韓国メディアも驚きの“異例さ” 長友佑都にも飛び火? 全 1 枚
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が第2子誕生を報告したニュースが、韓国メディアでも相次いで取り上げられている。

ただ、そこで注目されているのは、祝福ムードだけではない。

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日本の一部ネット上で、大谷夫妻の“年子出産”をめぐる批判が出ていることも、韓国メディアは大きく取り上げている。

大谷は6月20日、自身のSNSを通じて第2子が誕生したことを報告した。大谷は2025年4月に第1子を授かっており、今回の第2子誕生はそれから約1年2カ月後の出来事となる。

このニュースには世界中の野球ファンから祝福が寄せられた。しかし、日本の一部オンラインコミュニティやSNSでは、思わぬ議論も起きている。

第2子誕生をめぐり、「早すぎる」「妻の体を考えていない」といった声が上がったのだ。

韓国メディアが見た日本の“年子論争”

この議論は、韓国でも注目されている。

大谷翔平
(写真提供=OSEN)大谷翔平

韓国メディア『スターニュース』は6月23日、「“1年2カ月でまた妊娠?” 大谷の第2子出産に向けた日本の“年子”批判が爆発! “産婦の体を考えないのか”」と題した記事を掲載した。

同メディアは「メジャーリーグ、LAドジャースの“スーパースター”大谷翔平が最近、第2子誕生を知らせたなか、日本現地で思いがけない“年子出産”論争が起き、熱いイシューになっている」と伝えた。

また、批判の中心にあるのは「年子出産による産婦の健康問題」だとし、日本の一部ネットユーザーの反応として「第1子を産んでそれほど経っていないのに、再び妊娠と出産を繰り返すのは、産婦の心身に大きな負担を与える行為」「大谷が妻の体をまったく考えていないのではないか」といった声を紹介した。

『マネートゥデイ』も同日、「“1年余りでまた妊娠? 妻の体を考えて”…大谷の第2子ニュースに時ならぬ“年子論争”」と見出しを打った。

大谷の第2子誕生について「世界の野球ファンから祝福が相次ぐなか、肝心の日本のオンラインコミュニティなどでは大谷を批判する書き込みが多数作成された」と紹介し、一部の批判的な声を取り上げた。

一方で同メディアは、真美子さんが元アスリートであることや、夫婦の決定に第三者が過度に口を挟むべきではないとする反論も紹介している。

「“妻がかわいそう”…MLBスター大谷、第2子出産に非難が殺到した理由は?」との見出しで報じたのは韓国芸能メディア『セレブメディア』だ。

大谷翔平
(写真提供=OSEN)大谷翔平

大谷が第2子誕生を報告したと紹介したうえで、日本SNS上で「出産後すぐに妊娠しなければならないなら、いくら大谷でも結婚したくない」といった投稿が支持を集めたと報じた。

さらに記事では、大谷が高校時代に作成した人生計画表にも触れている。大谷は高校時代に作成したチャートで、26歳でワールドシリーズ優勝と結婚、28歳で第1子、31歳で第2子を得るという目標を書いていたという。

同メディアは、大谷が実際に31歳で第2子を授かったことで、「妻の健康を考慮せず、計画を実践しようとしたのではないか」という推測まで出ていると紹介した。

ただし、こうした見方に対する反論も並べている。

「このような視点こそ女性を受動的に見る視点だ」「他人の家庭事情に過度に干渉している」「一度に育児をしようと、最近はあえて年子で産むケースもある」といった大谷夫妻を擁護する声が出ていると伝えた。

韓国メディアは長友夫妻にも言及

韓国メディア『インサイト』も、「“妻の体を考えないのか”大谷の第2子出産に怒った日本人たち、なぜ?」と題して、日本で起きている議論を紹介している。

同メディアは、大谷が第2子誕生という重なる慶事を迎えた一方、「母国である日本のオンライン空間では、見当違いの非難世論が起き、論争が拡散している」と報じた。

興味深いのは、韓国メディア各社が、比較対象としてサッカー日本代表・長友佑都と妻の平愛梨の例も取り上げた点だ。

長友佑都
(写真提供=OSEN)長友佑都

前出の『スターニュース』は、長友夫妻について、2017年の結婚後、2018年2月に長男、2019年8月に次男、2021年4月に三男、2023年4月に四男を授かったと紹介。夫の海外移籍が続くなかで複数の子どもを育ててきた例として報じている。

『マネートゥデイ』と『インサイト』も同様に長友夫妻のケースに触れており、大谷の第2子誕生をめぐる議論が、年子出産や多子出産をめぐる別の有名人夫婦の事例にまで広がっていることを伝えている。

韓国メディアの報道に共通しているのは、大谷の第2子誕生をめぐる日本国内の一部反応を、通常の賛否ではなく、「時ならぬ論争」「思いがけない批判」「無理筋の論争」といった異例の騒動として紹介している点だ。

祝福されるはずのニュースに対して、妻の体調や年子出産をめぐる批判が出ていること自体を、かなり異例なネット上の騒動として扱っている。

こうした日本発の議論は、韓国ネット上でも波紋を広げている。

大谷翔平
(写真提供=OSEN)大谷翔平

韓国の一部ネットユーザーは、大谷が高校時代の人生計画表に「31歳で第2子」と書いていたとされることを問題視し、「自分の体で実行することではない出産まで、なぜ計画に入れていたのか」と疑問を呈した。第1子誕生から第2子までの期間が短いことについて、「体の回復途中だったのではないか」と妻の負担を懸念する声もあった。

ただし、反応は一方向ではない。別のネットユーザーからは、「夫婦が相談して決めたことかどうか、第三者にはわからない」「他人の家庭のことに口を出しすぎだ」「女性を自分で判断できない存在のように見る視線こそ問題だ」といった反論も出ている。

つまり韓国ネット上でも、母体への配慮を問う声と、夫婦の私的な決定に第三者が踏み込みすぎだとする声がぶつかっているわけだ。

大谷にとっては、第2子誕生という家族の大きな節目であると同時に、シーズン中の明るい話題でもある。その祝福ムードの裏で生じた一部ネット上の過剰な反応まで含め、韓国メディアは日本のスーパースターをめぐる反応として注目している。

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《スポーツソウル日本版》

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