少女時代のテヨンが、日本のヒット曲をリメイクする。
テヨンは、「J-POP REMAKE」プロジェクトを通じて、日本のシンガーソングライターtuki.のヒット曲『晩餐歌』を韓国語で再解釈する。
6月23日、「J-POP REMAKE」プロジェクトはティザーイメージを公開し、第1弾リメイクアーティストを紹介した。

「J-POP REMAKE」プロジェクトは、日本のメガヒット曲を韓国を代表するアーティストたちの歌声で新たに届けるリメイクプロジェクトだ。原曲の感性と魅力を生かしながらも、各アーティストならではのカラーを加え、新たな音楽的感動を届ける予定だ。

その第1弾アーティストとしてテヨンが参加することが伝えられ、話題を集めている。
唯一無二の歌声と卓越した歌唱力で韓国を代表する女性ソロアーティストとして知られるテヨンが、『晩餐歌』をどのように解釈するのか、期待が高まっている。
なお、テヨンは2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、2015年に1stミニアルバム『I』でソロ活動をスタートさせた。その後、『U R』『Why』『Fine』『Weekend』『To. X』『Four Seasons』『INVU』『11:11』など、数々のヒット曲を発表してきた。
(記事提供=OSEN)
◇テヨン プロフィール
1989年3月9日生まれ。韓国・チョンジュ市出身。2007年に少女時代のメンバーとしてデビューした。優れた歌唱力と色白で上品な顔立ち、優しい性格などが評価され、グループ内で高い人気を誇る。2015年に待望のソロデビューを果たしてからは「信じて聴く」という枕詞が付くようになった。2019年には映画『アナと雪の女王2』の公式カバーアーティストに抜擢。劇中のメイン楽曲『Into the Unknown』を歌った。


