「キム・スヒョンの未成年交際はなかった」検察が判断、悪質ユーチューバーを逮捕・起訴 | RBB TODAY

「キム・スヒョンの未成年交際はなかった」検察が判断、悪質ユーチューバーを逮捕・起訴

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「キム・スヒョンの未成年交際はなかった」検察が判断、悪質ユーチューバーを逮捕・起訴
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キム・スヒョンの疑惑を提起してきたユーチューバーが拘束された。

検察は未成年時の交際などの主張について虚偽と判断した。

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ソウル中央地方検察庁の女性・児童犯罪捜査2部(部長検事 パク・ジナ)は6月23日、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を運営するキム・セウィを、情報通信網法上の名誉毀損、性暴力処罰法違反(カメラ等を利用した撮影物の頒布)、ストーキング処罰法違反などの容疑で逮捕・起訴した。

検察は「送検後、被害者の調査や大検科学捜査部による録音ファイルの鑑定など補完捜査を進めた。被告人が資料を任意に編集・歪曲し、最低限の事実確認もせずに被害者(キム・スヒョン)の私生活を流布して多大な被害を与えた事実を明らかにした」と説明している。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

キム・セウィは昨年3月から5月にかけて、YouTube配信や記者会見などを通じて、キム・スヒョンが女優の故キム・セロンさんが未成年だった頃に交際していたことや、故人の死因がキム・スヒョンによる債務返済の圧力にあったという趣旨の主張を繰り返し行ってきた。

だが今回、検察はこれらの内容が事実と異なると判断した。捜査の過程で、生成AIを利用してキム・セロンさんの音声を加工したとみられる資料が、配信や記者会見で使用された情況も確認されたと伝えられている。

先立って警察は、拘束令状の申請書で「キム・セウィはキム・スヒョンが故人の未成年時代から交際した事実はなく、故人の死因がキム・スヒョンにないことを知っていたにもかかわらず、虚偽の事実を流布した」と指摘した。

キム・セウィ
(写真提供=OSEN)キム・セウィ

また、昨年5月の記者会見で再生された音声ファイルも、AIで加工された資料と判断した。

キム・セウィはキム・スヒョンの私的な写真を配信で公開し、追加暴露に言及しながら公開謝罪を要求した疑いもかけられている。

なお裁判所は5月26日、証拠隠滅と逃亡の恐れを理由にキム・セウィに対する拘束令状を発付。その後、キム・セウィ側が拘束適否審査を請求したが、裁判所は「請求理由がない」として却下した。

検察は「ネット上で大衆の関心事や私的制裁を名目にフェイクニュースを拡散し、特定の人物に対する批判的世論を煽る悪質なコンテンツ犯罪に対しては、厳正に対処する」と明らかにした。

今回の起訴により、数カ月にわたって続いていたキム・スヒョンに関する疑惑をめぐる攻防は、裁判所が判断する段階へと移行した。

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《スポーツソウル日本版》

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