ガールズグループRESCENE(リセンヌ)の2人が、少女時代・テヨンが歌う『晩餐歌』のミュージックビデオで主人公を務める。
リーダーのウォニと、“ギャルキャラ”で話題を集めた日本出身メンバーのミナミだ。
6月29日18時にリリースされるテヨンの『晩餐歌』リメイクは、日本のシンガーソングライターtuki.のヒット曲を韓国語で歌い直すもので、「J-POP REMAKE」プロジェクトの第1弾となる音源だ。
リリースに先立って公開されたミュージックビデオのティザーには、RESCENEのウォニとミナミが主演として登場し、注目を集めた。
公開された映像は、傷を抱えて生きる少女と、そんな彼女にそっと近づいていくもう一人の少女の物語を、幻想的な映像で描いている。
冷たい雰囲気の中で孤独にたたずむ少女に、もう一人の少女が温かく手を差し伸べる姿が短くも強烈に描かれ、ミュージックビデオ本編への期待感を高めている。

テヨンとRESCENEの出会いに期待が集まるなか、ミュージックビデオも音源とともに6月29日18時に公開される予定だ。
■日本人メンバーの“ギャル化”でバズり RESCENE・ウォニの個人チャンネルがすごい


