暴露者を告訴も「嫌疑なし」…悪女役でブレイクの韓国女優、高校時代の“壮絶いじめ”の真相はいかに | RBB TODAY

暴露者を告訴も「嫌疑なし」…悪女役でブレイクの韓国女優、高校時代の“壮絶いじめ”の真相はいかに

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ドラマ『私の夫と結婚して』でヒロインの夫と不倫をした女性を演じた女優ソン・ハユンが、いじめ疑惑を提起した同級生を告訴したが、警察が不送致処分を下した。

ただし、ソン・ハユン側は直ちに異議申し立てをしたため、再び検察の判断に委ねられることになった。

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6月25日、韓国メディア『マネートゥデイ』が公開した捜査結果通知書によると、警察は2025年8月にソン・ハユンが同級生A氏を相手に提起した、情報通信網法上の名誉毀損、業務妨害、脅迫の容疑を不送致処分とした。

名誉毀損の容疑は「罪にならない」、業務妨害と脅迫の容疑は証拠不十分による嫌疑なしと判断した。

今回の事件は2025年4月、A氏がJTBC『事件班長』(原題)などを通じて、「高校時代、ソン・ハユンに90分間頬を叩かれた」と主張したことから始まった。A氏は、ソン・ハユンが集団暴行事件により転校処分になったとも主張した。

一方、ソン・ハユン側は一貫して「A氏とは面識もない」として、「いかなる暴力も振るった事実はなく、いじめで強制転校になったこともない」と疑惑を全面否定した。

ソン・ハユン
ソン・ハユン

その後、ソン・ハユンは2025年7月にA氏を告訴し、法的対応に乗り出した。当時の弁護士は、「A氏の主張が虚偽であることを立証する公共機関の資料や公証供述書などを提出した」と明らかにした。

しかし、警察は約6カ月間の捜査の末、A氏を不送致処分とした。ただし、今回の決定でいじめ疑惑の真偽が決まったわけではない。

ソン・ハユン側は警察の決定に異議申し立てをした状態だ。これにより、事件は検察が判断することになる。

いじめに関する議論もやはり進行中だ。最近、A氏はYouTubeチャンネルを通じて再びインタビューを公開し、「90分の暴行と強制転校は事実だ」と従来の主張を繰り返した。また、ソン・ハユン側の立場が何度も変わったと主張し、法的対応を続ける意向を示した。

一方、ソン・ハユン側は従来の立場を維持し、いじめ疑惑そのものを否定している。

結局、双方の主張が食い違うなか、警察を経て、検察に委ねられることになった。

◇ソン・ハユン プロフィール

1986年12月2日生まれ。本名キム・ミソン。2004年、高校生のときに雑誌モデルとしてデビュー。芸名「キム・ビョル」で活動したが、2012年のSBSドラマ『ファントム』から現在の芸名「ソン・ハユン」に変更した。以降、ドラマ『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』『恋のプログラミング~ダメ男の見分け方~』『オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-』、映画『完璧な他人』などに出演。2024年のドラマ『私の夫と結婚して』で、主人公を裏切る悪役を熱演して一気に知名度を上げた。

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《スポーツソウル日本版》

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