ボーイズグループATEEZが、アメリカの女優チェイス・インフィニティとの特別な共演を予告し、世界中のファンの期待感を高めている。
6月24~25日、所属事務所KQエンターテインメントは、公式YouTubeチャンネルを通じて、ATEEZの14thミニアルバム『GOLDEN HOUR:Part.5』のタイトル曲『BAD』のミュージックビデオティザーを順次公開した。
動画には、結婚式の途中で突然ドアを開けて登場し、参列客を驚かせたり、ほかのメンバーと一緒にいる姿を見て嫉妬したりするなど、多彩なエピソードが収められ、ミュージックビデオ本編で描かれるストーリーへの好奇心を刺激した。
特に、今回のティザーには、2026年の「アカデミー賞」作品賞などを受賞した映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』で俳優レオナルド・ディカプリオの娘役を演じたチェイス・インフィニティがサプライズ登場し、グローバルなリスナーの注目を集めた。
彼女は以前からATEEZのファンであることを公言しており、メンバーのサンの顔写真の切り抜きを持ってポーズを取っている姿を公開したこともある。

短いシーンにも関わらず、彼女は強烈なオーラを放ち、ATEEZとの圧倒的なシナジー効果を予告した。映像とともに公開された「She's so BAD」という中毒性の高いメロディーと新曲の振り付けの一部もやはり、カムバックへの熱気を高めた。
タイトル曲『BAD』は、中毒性の高いコーラスとグルーヴ感溢れるビートが調和したブラジリアン・ファンクソングであり、今年の夏、世界中のファンの心拍数を高めるATEEZならではのダンスナンバーだ。

なお、ATEEZの14thミニアルバム『GOLDEN HOUR:Part.5』は、来る6月26日13時に公開予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ATEEZ プロフィール
2018年10月に韓国で、翌2019年12月に日本でデビューした8人組K-POPボーイズグループ。メンバー個々のスタイルを強調したパフォーマンスの実力や、他と一線を画すコンセプト、楽曲でグローバルな人気を誇る。2023年6月に韓国でリリースされたミニアルバム『THE WORLD EP.2 : OUTLAW』は、米ビルボード「ビルボード200」で初登場2位にランクインし、ビルボード・ジャパン「Hot Albums」では総合首位を獲得。同年12月1日にリリースされたフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』は初動約170万枚を達成し、米ビルボード「ビルボード200」で1位を記録した。2024年4月にはアメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ」にK-POP男性グループとして初出演した。


